俳優の柏木由紀子が2026年5月6日までにInstagramを更新しました。
ラルフローレン日本上陸50周年を記念したガラパーティーに参加した際の、華やかな花柄ジャケットとネクタイ姿を披露しました。
コメント欄には「すごくカッコ良すぎです」「ネクタイが最高にきまってます!」「女優さんのオーラが凄いです」との声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 柏木由紀子 ラルフローレン50周年パーティーで魅せたマニッシュコーデ!「全てが完璧」とファン絶賛
柏木が、赤坂迎賓館で開催されたラルフローレン日本上陸50周年を記念したガラパーティーに出席した様子を報告しました。
「華やかなジャケットはもちろんラルフローレンのもの」「美しいジャケットに袖を通し参加させていただき本当に光栄でした」と紹介しました。
コメント欄には、
- 「着こなしが難しい大柄のジャケットをとても素敵にお召しになっていてやはりオシャレ上級者ですね アップしたヘアースタイルもネクタイも全てが完璧です」
- 「ネクタイが最高にきまってます!見惚れてしまいます。。」
- 「マニッシュな着こなしもお似合いなのですね!」
- 「爽やかな白いお花たちをバックに クールエレガントな装いがステキ 足元にサンダルを合わせて軽やかに」
- 「すごくカッコ良すぎです 若々しくて驚いています!素敵です」
- 「立ち姿が綺麗で凛として、女優さんのオーラが凄いです」
との声が寄せられています。
2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母
柏木は1947年12月24日東京都生まれの78歳。
小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。
1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。
女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。
1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。
著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。
3. 【Instagram投稿】柏木由紀子 華麗なるジャケットスタイル 上品な花柄が素敵
このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。
柏木はネイビーを基調に大ぶりの花柄があしらわれた、上品な光沢のあるテーラードジャケットを見事に着こなしています。
インナーにはパリッとした白のシャツを合わせ、ダークカラーのネクタイを締めることで、洗練されたマニッシュな雰囲気を演出しています。
4. 【Instagram投稿】柏木由紀子の全身ショット!白パンツで春らしく爽やかに。
ボトムスには淡いピンクベージュ系のセンタープレスパンツを合わせ、足元には抜け感のあるシルバー系の華奢なサンダルを。重厚なジャケットスタイルに春らしい軽やかさをプラスしています。
べっ甲柄のウェリントン眼鏡や、耳元で揺れるブルーのドロップピアス、手元に添えられたメタリックなクラッチバッグなど、小物の合わせ方にもセンスが光ります。
顔周りをすっきりと見せるアップスタイルの髪型が凛とした佇まいを引き立てており、レッドカーペットの敷かれた会場や、背景に飾られた白百合などの豪華な装花にも負けない、圧倒的なオーラを放っています。
5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
値上げが続くラグジュアリーブランド4/5
Creative Lab / Shutterstock.com
近年、物価上昇が続く中で、ラグジュアリーブランドのアイテムは単なる消費財ではなく、「価値が落ちない資産(投資)」として世界中で再評価されています
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- 柏木由紀子のInstagram(@yukiko_kashiwagi) 参照日:2026年4月30日
- 株式会社扶桑社「柏木由紀子さん初のファッションブックが発売前重版決定!『柏木由紀子ファッションクローゼット』5月22日発売」
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂