女優の柏木由紀子が2026年4月29日までにInstagramを更新しました。
大人のデニムワンピースの着こなし術を動画で紹介し、ベルトやカーディガンを使ったおしゃれな小物使いを披露しています。
コメント欄には「年齢を感じさせない若々しさ」「いつも笑顔で素敵」「品がある」との声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. デニムワンピを小物で格上げ。柏木由紀子のおしゃれ術を紹介し「可愛くてカッコイイ」「品がある」の声
柏木が「そのまま着るとちょっと危険 大人のデニムワンピ」と、大人のデニムワンピの着こなし術を動画で紹介しました。
「一歩間違えると部屋着感」となってしまうカジュアルなアイテムの着こなしのポイントを解説。
- 「ベルトでウエストマーク」
- 「黒を足して引き締め」
- 「小物で格上げ」
黒のカーディガンや上質な革バッグ、アクセサリー使いを紹介し、「シンプルほど差がつくから工夫が必要です」とつづりました。
コメント欄には、
- 「デニムのワンピース姿、爽やかですね。颯爽と歩く姿からは、年齢を感じさせない若々しさが伝わってきます」
- 「いつも笑顔で素敵ですね ベルトがお洒落です」
- 「ベルトなどの小物の使い方が本当にお上手で …毎回感心しております」
- 「素敵ですね~ いつ見ても、品がある」
- 「風に靡いて軽やか 可愛くてカッコイイ なんで!?由紀子さんが着ると、上品になってしまう」
との声が寄せられています。
2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母
柏木は1947年12月24日東京都生まれの78歳。
小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。
1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。
女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。
1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。
著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。
3. 【Instagram投稿】柏木由紀子 デニムワンピースでおしゃれに街を歩く姿
このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。
リール動画では爽やかなライトブルーのロング丈デニムワンピースを着こなす柏木の姿が確認できます。カジュアルな雰囲気が難しいアイテムの着こなしを解説しています。
4. 【Instagram投稿】柏木由紀子の私服コーデを解説。小物使いや色合わせが参考になります
柏木が着こなしのポイントとしてあげていたのは、「ベルトでウエストマーク」「黒を足して引き締め」「小物で格上げ」。
フロントにボタンが並んだシャツタイプのデニムワンピースは「GoSilk」のもの。軽やかに風になびくシルエットが特徴です。
「ラルフローレン」の存在感のある太めのシルバーバックルが付いた黒いベルトを合わせてウエストマーク。コーデにメリハリをプラスしています。
黒いカーディガンも「ラルフローレン」のもの。肩から羽織ることで雰囲気を引き締めつつ、寒暖差のあるこの季節にぴったりですね。
「黒を足して引き締め」の言葉通り、足元は「3.1 Phillip Lim」黒のショートブーツ、手には黒の小ぶりな「ミチノパリ」レザーバッグを。
アクセサリーには、「Tiffany & Co.」と「NOAARK」のシルバーのチェーンネックレスと大ぶりなペンダントトップを重ね付け。
カジュアルなデニム素材も、色合わせと小物合わせで上品な印象に格上げしています。
5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
値上げが続くラグジュアリーブランド4/5
Creative Lab / Shutterstock.com
近年、物価上昇が続く中で、ラグジュアリーブランドのアイテムは単なる消費財ではなく、「価値が落ちない資産(投資)」として世界中で再評価されています
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- 柏木由紀子のInstagram(@yukiko_kashiwagi) 参照日:2026年4月23日
- 株式会社扶桑社「柏木由紀子さん初のファッションブックが発売前重版決定!『柏木由紀子ファッションクローゼット』5月22日発売」
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂