「生き物目線」の優しい注意書きが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@PeckersBirder」さんです。
当ポストは執筆時点で59万4000件を超えて表示されており、「優しい世界」「こういう姿勢で暮らしていきたい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、「ピクニック、ハイキング、野外散歩」にかかる平均的な費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「ヘビ側」の気持ちに寄り添った看板が話題
「ヘビ側に寄り添った看板」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、かわいらしいヘビのイラストが描かれた注意看板でした。
看板には「ヘビが暮らしています」「ヘビがびっくりするので、この先には行かないで。」と書かれています。公園利用者への注意を促しながらも、ヘビ側の事情に目を向けたようなやわらかい表現が印象的ですね。
看板には「都立野山北・六道山公園」との表記もあり、こちらは東京都武蔵村山市にある公園で掲示されていた看板のようです。
投稿主さんによると、この場所を訪れたきっかけは春の野鳥を探すバードウォッチング。自然豊かな公園でこの看板を見つけ、まず「かわいい看板だな」と感じたそうです。
そのうえで、公園利用者がヘビに遭遇しないよう注意を促しつつ、人間以外の動植物への思いやりも感じられるメッセージに、「作った方の工夫と優しい気持ちが伝わるものでとてもいい看板だなぁと感動」したといいます。
そんな公園の優しい看板は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「たくさんの方が共感してくれてとても嬉しい」と投稿主さん
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ヘビさんも静かに暮らしたいよね」
- 「目線を変えるだけでこんなにも印象が違うんですね」
- 「優しい世界」
- 「こういう姿勢で暮らしていきたい」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響について伺うと、「たくさんの方がこの看板の良さに共感してくれているようで、とても嬉しく思いました」と投稿主さん。
続けて、「SNSでは色んな話題がありますが、見た人が優しいほっこりした気持ちになれるような投稿ができたのであれば、投稿して良かったなと思います」とも話してくれました。
ヘビ側に寄り添った看板🐍 pic.twitter.com/YPWiffEs3F
— PECKERS_探鳥家 特別展「鳥」公式トリバサダー (@PeckersBirder) April 15, 2026
3. 「ピクニック、ハイキング、野外散歩」にかかる年間平均費用は1万9300円
「ピクニック、ハイキング、野外散歩」にかかる年間平均費用は1万9300円3/3
Tom Wang/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「ピクニック、ハイキング、野外散歩」にかかる平均的な費用についてご紹介します。
公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「ピクニック、ハイキング、野外散歩」を行っている人の年間平均活動回数は14.6回。年間平均費用は1万9300円という結果になっています。
なお、ピクニック、ハイキング、野外散歩と同じ「観光・行楽」部門のうち、参加率がもっとも高い「国内観光旅行」の年間平均活動回数は4.5回で、年間平均費用は12万9200円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ヘビ目線の看板」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部