音楽の教科書に掲載されていた名曲が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@nikuman55800」さんです。

当ポストは執筆時点で75万3000件を超えて表示されており、「最高やんけ」「納得の名曲。聴く度に泣いてしまう」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、子供一人当たりの学習費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 高校音楽の教科書に掲載されていた「若者のすべて」が話題

「若者のすべて」が載った教科書1/3

投稿の画像

出所:@nikuman55800

「音楽の教科書に若者のすべてあったんだけど!?」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、高校の音楽教科書に掲載された楽譜ページでした。

ページ上部には大きく「若者のすべて」と記されており、作詞・作曲は志村正彦さん。ロックバンド・フジファブリックが2007年に発売したシングルです。

音楽の教科書では昔から歌い継がれてきた合唱曲が多く掲載されているイメージですが、ロックバンドが約20年前にリリースした楽曲が掲載されるとは少し意外ではないでしょうか。

そんな高校の音楽の教科書は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「最高やんけ」「納得の名曲」など反響続々

SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3

SNS

chainarong/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「最高やんけ」
  • 「作詞作曲志村正彦、に泣ける」
  • 「志村さんの名前が後世に残っていくことが嬉しい」
  • 「納得の名曲。聴く度に泣いてしまう」

など、多くのコメントが寄せられました。

とくに多かったのが、フジファブリックの元ボーカリスト・ギタリストで、2009年に亡くなった志村さんに言及する声。彼の名前が教科書に記載されていることに対する反応が相次ぎました。

また、この曲をヨルシカのボーカル・suisさんのカバーで知ったといったコメントもあり、幅広い世代からさまざまなコメントが寄せられることになりました。

3. 子供一人当たりに保護者が支出した学習費の総額は?

子供一人当たりに保護者が支出した学習費の総額は?3/3

子供一人当たりに保護者が支出した学習費の総額は?

kapinon.stuio/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで子供一人当たりの学習費(1年間)について紹介します。

文部科学省が公表している資料によると、小学校に通学する子供1人あたりの年間学習費総額(学校教育費、学校給食費、学校外活動費)の平均値は公立で36万6599円、私立で174万1516円。

中学校では公立54万2450円、私立156万359円、高等学校(全日制)では公立59万6954円、私立117万9261円となっており、公立と私立の金額差が最も大きいのは小学校でした。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「高校音楽の教科書に掲載されていた曲」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部