9歳の男の子が人気アニメ『名探偵コナン』の探偵事務所を再現!思わず見入ってしまうほどのクオリティが、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@lego_lover2013」さんです。
当ポストには執筆時点で12万件を超えて表示されており、「え!天才ですか?」「才能がとんでもない」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 9歳の男の子が再現した人気アニメの探偵事務所が話題
「【過去作品】息子9歳、レゴで当時ハマっていた名探偵コナンの探偵事務所を作りました。1階には喫茶ポアロも」そんなコメントとともに投稿されたのは5枚の写真。
そこに写っていたのは、レゴブロックで作られた、人気アニメ『名探偵コナン』に登場する「毛利探偵事務所」でした。
外観から内部に至るまで、細かなところまで再現されており、とても素晴らしいです。探偵事務所の中を見てみると、『名探偵コナン』のキャラクター・毛利小五郎を思わせるような姿も。
まさに、息子さんの『名探偵コナン』への愛情が伝わってくる傑作ですね。そんなレゴで再現した「毛利探偵事務所」は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「才能がとんでもない」など賞賛の声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「凄すぎます!」
- 「再現力が本当に凄い」
- 「才能がとんでもない」
- 「え!天才ですか?」
など、再現度の高さに驚く人から、9歳で見事な作品を制作した息子さんを賞賛する人など、多くのコメントが寄せられました。
今後も、息子さんがどのようなレゴ作品を披露するのか楽しみですね。
3. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。
「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「9歳児がレゴで再現した“人気アニメの探偵事務所”」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部