冨永愛を母に持つ、ファッションモデルの冨永章胤が2026年4月24日までにInstagramを更新しました。

フランスのファッションブランド「agnesb」のショーに出演した際のオフショットを公開。

コメント欄には「ほんと、カッコいい」「アッキー最高」「最強のDNA」との声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 冨永章胤 ランウェイのベストショットを公開!圧巻のスタイルに「すごい等身」「遺伝子継いどるなあ」の声

富永は「日本でショーを開催するのは約10年ぶりの#agnèsb めちゃめちゃかっこよかった!」と、ランウェイを歩く自身の写真を投稿。

母譲りの圧倒的なスタイルで、さまざまな衣装をかっこよく着こなす姿を披露しました。

コメント欄には、

  • 「いつ観てもすごい等身」
  • 「お顔がちいっちやいね〜」
  • 「ハマりきってカッコイイ〜」
  • 「ホンマええ顔してますねぇ」
  • 「遺伝子継いどるなあ。すんごいカッコいいで」

との声が寄せられています。

2. 冨永章胤 母譲りの190センチの抜群スタイルでモデルとして活動中 FENDIのモデルも

冨永章胤は世界的に活躍するモデル・冨永愛の長男。2005年3月27日生まれの20歳。

2023年のメンズノンノモデルオーディションでグランプリを獲得し、専属モデルとして活動中。フェンディのモデルを務めるを務めるなど、活躍しています。

身長190センチを超えており、母譲りの抜群のスタイルと美貌が人気を集めています。

3. 【Instagram投稿】冨永章胤 さすがの美スタイル!オーラ溢れるランウェイがかっこよすぎると反響

このたび冨永章胤が投稿した写真を紹介します。

こちらは、スーツスタイルとデニムスタイルの2パターンです。

高身長で小顔な彼のスタイルで、より服が魅力的に見えますね。

4. 【Instagram投稿】冨永章胤 舞台裏のオフショットも!同じショーに出演したモデルとパシャリ

投稿には、舞台裏と思われるオフショットも。

ランウェイのきれいめスタイルから一転したカジュアルな雰囲気を見せており、ギャップのある着こなしが印象的ですね。

さらに、同じショーに出演したモデルとのツーショットも公開。

クールでスタイリッシュな1枚となっています。

5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

フリー画像5/6

フリー画像

Creative Lab / Shutterstock.com

近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。

その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表6/6

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂