俳優の柏木由紀子が2026年4月13日までにInstagramを更新しました。

黄色のベストを着用した春コーデで、俳優の酒井和歌子と花見散歩をする様子を公開。

SNSには「まるで姉妹」「そっくりですね」「桜のように可愛いお2人」との声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 柏木由紀子 俳優仲間とお揃いのスニーカーで公園を散歩「いつまでもキレイなお二人」「双子みたい」の声

柏木は「#酒井和歌子ちゃんとお花見散歩 おそろいのスニーカー」と、酒井とお花見散歩を楽しむ動画を投稿。

白色のお揃いスニーカーを履いた、仲睦まじい様子を公開しました。

コメント欄には、

  • 「仲良、双子、姉妹みたいですね」
  • 「どうしておふたりともいつまでもキレイで上品なんですか」
  • 「いつまでもお綺麗なお二人~」
  • 「こんな風な70代になりたいです」
  • 「若々しくてお手本にしたい」

との声が寄せられています。

2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母

1947年12月24日東京都生まれの78歳。

小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。

1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。

女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。

1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。

著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。

3. 【Instagram投稿】柏木由紀子 アーガイル柄の黄色ベストで春コーデ

 

このたび柏木由紀子が投稿した動画を紹介します。

「パサージュ ドゥ ストックマン」のスニーカーを履いた柏木と酒井。

柏木は、グレーのアーガイル柄が描かれた黄色の春ベストを着用しています。

4. 【Instagram投稿】柏木由紀子 グレー合わせたおしゃれコーデが上級者すぎる

ベストのアーガイル柄のグレーに合わせて、ロングスカートも同系色に。

色味を揃えて統一感を演出する上級者テクニックを見せました。

一方、坂井はアクセントとなるボーダーのトップスをグレーのアイテムでまとめたシックな大人コーデです。

思わず姉妹かと思ってしまうほど、2人の雰囲気がそっくりな動画に反響が集まっています。

5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

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近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。

その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表6/6

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂