「平成レトロ玩具に関する親子あるある」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@heisei_kojirase」さんです。
当ポストは執筆時点で73万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、2024年度の国内玩具市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「頼んだやつ 親が買ってきたやつ」玩具が話題
「左 頼んだやつ 右 親が買ってきたやつ」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
1枚目に写っているのは、@heisei_kojiraseさんが「親に買ってきてと頼んだ玩具」。どうやら、1996年にバンダイから発売された初代「たまごっち」のようです。
平成の時代を彷彿とさせる懐かしいビジュアルが印象的です。一方で、@heisei_kojiraseさんの親御さんが実際に勝ってきてくれた物はというと……。
2. たまごっちによく似た「ぎゃおッPi」
2枚目に写っているのは、たまごっちによく似た「ぎゃおッPi」という携帯型ゲーム。どうやら恐竜を育成するゲームのようですが、買ってきてほしかった「たまごっち」とは少し違うよう。
平成レトロな玩具にまつわる「あるある」には、多数のいいねに加え、
- 「今となっちゃ右のが貴重だし嬉しい(笑)」
- 「懐かしい!!」
- 「自分も、ぎゃおっPでめちゃ遊んでた」
- 「友達が持ってた!ちなみに私はどちらも持ってなかった」
- 「パチもんでもなかったwwwただの別モノなの草」
といった声が寄せられています。
左 頼んだやつ
— 平成こじらせ部屋 (@heisei_kojirase) March 24, 2026
右 親が買ってきたやつ pic.twitter.com/GWv4A22IGQ
3. 2024年度の国内玩具市場規模は過去最高を更新
2024年度の国内玩具市場規模は過去最高を更新3/3
siro46/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「国内における玩具市場の規模」をご紹介します。
一般社団法人日本玩具協会が公表している「2024年度国内玩具市場規模」によると、2024年度の日本国内における玩具市場規模は、希望小売価格ベースで1兆992億円。
玩具の売り上げは2019年度以来5年連続で伸びており、2024年度も過去最高を更新する結果となりました。
商品ジャンル別にみてみると、最も金額が大きいのは「カードゲーム、トレーディングカード」の3024億6300万円。
次いで、プラモデルやフィギュアなどの「ホビー」(1844億5800万円)、「知育・教育」(1834億2200万円)の順で多くなっています。
参考資料
高橋 さき