家事時間短縮のノウハウを紹介する本なども出版されている「@nagisaworks」さんが、「冷蔵庫収納」について紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約3万9000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「2023年のリユース市場規模」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【プロのリアルな冷蔵庫収納】無印良品&セリアの商品を組み合わせて「納豆」を収納
今回「冷蔵庫収納」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、家事時間短縮のノウハウを紹介する本なども出版されている「@nagisaworks」さんです。
小学生2人のお子さんを持つ「@nagisaworks」さんは、単身赴任の旦那さんとの4人家族。よく消費する食品を整理トレーを使いスッキリと収納しています。
まずは、かさばりがちな納豆の収納です。
買ってきた納豆は束ねてあるフィルムを取って、無印良品の「冷蔵庫内 整理トレー 大」に保存していきます。
「@nagisaworks」さんは、納豆を立てて収納するためにセリアの「冷蔵庫 ドアポケット用仕切り」を組み合わせて使用しているそうです。
仕切りを追加することで、納豆が倒れずにスッキリ収納することができます。
真似したくなる、とても素敵なアイディアですよね。
納豆を入れたトレーは中段の左側に配置しました。
2. ご飯のお供を入れておく「ご飯セット」を庫内に作ればトレーごと出し入れOK!
ご飯のお供に欠かせない海苔や鮭フレーク・塩昆布などは、同じく無印良品の「冷蔵庫内 整理トレー 大」に収納。
1つにまとめておけば、トレーに入れたまま食卓へ出すこともできますね。
実用的なアイディアは、2人のお子さんを持つ「@nagisaworks」さんならでは。
「ご飯セット」は、下段の右側に収納しました。
3. 「ヨーグルト」の収納はニトリのトレーを使って取り出しやすく
続いて、ニトリの「冷蔵庫トレー 浅型S 幅12cm」を使って、ヨーグルトを収納していきます。
トレーが透明なので中身がよく見え、補充するタイミングがわかりやすいですね。
ヨーグルトは中段の右側に収納しました。
毎日消費する食品の「冷蔵庫収納」は真似したくアイディアばかり。
「@nagisaworks」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
4. 2023年のリユース市場規模は約3兆1227億円、2030年には4兆円に達する見込み
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wakamatsu.h/shutterstock.com
お部屋のクローゼット、カバンや引き出しの中、冷蔵庫の中などを、普段なかなか人に見せないような場所も、整理すると見た目も心もすっきりしますね。
と同時に、整理整頓をすると、驚くほど「使わなくなったもの」「一度も使わずにしまっていたもの」「不要なもの」が多く見つかる、というのは「整理整頓あるある」ではないでしょうか。
せっかくなら、使えるものはリサイクルショップやフリマアプリで売りたい、という人も多くいるかと思います。
日本のリユース市場は、現在どのくらいの規模になっているのでしょうか?
環境省のホームページで公開されている「令和6年度 リユース市場規模調査報告書」によると、2023年のリユース市場規模は約3兆1227億円となっており、2009年の数字(1兆1274億円)から増加傾向にあります。
また、今後も市場規模は拡大していくことが予測されており、2030年には4兆円に達すると見込まれています。
4.1 2023年リユース市場の規模
2023年のリユース市場の規模は約3兆1227億円になります。
その内訳は「店頭販売」が1兆1442億円、「ネット販売」のCtoCが1兆3284億円、BtoCが6029億円、「その他・不明」が472億円となっています。
前年と比べると、BtoCのネット販売は前年比12.0%増、店頭販売はコロナ以降著しく拡大しました。
リユース事業者の国内小売りにおけるネット売上の占める割合は、2011年の10.5%から2023年の34.5%と大きく増加しており、インターネットを介したリユース市場が増加しています。
今後も市場拡大が予測されているリユース市場「売ればお金になる」という意識が働くと、断捨離がスムーズに進めることができます。
お部屋のクローゼット、カバンや引き出しの中、冷蔵庫の中などの整理整頓の際に、このことを念頭に置いてみてはいかがでしょうか。
参考資料
LIMO編集部