マルティン・ルターが見たら怒ってしまう…!?レシート風にプリントした“カジュアル免罪符”が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@054758373」さんです。
当ポストには執筆時点で1万件を超える「いいね」が付いており、「ルター、大激怒ですねw」「カジュアルにもほどがあるわ!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. レシート風の“カジュアル免罪符”が話題
「適当にフォーマット作って遊ぶにはサーマルプリンタ面白いな」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、投稿主さんがレシート風にプリントした「カジュアル免罪符」でした。
免罪符とは、本来は信者の罪を許すために中世末期のローマ教会が販売したものです。
免罪符に疑問を呈したマルティン・ルターによって、宗教改革の口火が切られたと言われています。中世の免罪符を現代風に表現した「カジュアル免罪符」、意外な発想に感服してしまいますね。
そんな面白すぎる「カジュアル免罪符」は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 免罪符の担当者にツッコミの声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ルターが免罪符を販売していて草」
- 「ルター、大激怒ですねw」
- 「カジュアルにもほどがあるわ!」
- 「この担当者、表では綺麗事を言って裏では教皇とつながってたのかなw」
など、マルティン・ルターが担当者になっていることに笑ってしまう人から、免罪符の内容にツッコミを入れる人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「あんまりしっかり本物のレシートに似せると怒られる可能性もあるので結構雑に作ってはありますが、笑って貰えるのはありがたいです」と振り返る投稿主さん。
また、たくさん寄せられたリプライについて「免罪符は、形容詞的に使われる言葉でもありますが『レシートで乱発していいのか』『ルターはどう関わってきたのか』『発行担当はルイ10世じゃないのか』『住所はバチカンでは?』と色々リプがあります。それは『みんなが知っている』教養だから面白いネタなんですよね」とのこと。
「購入リストも『七つの大罪』にしてあって『色欲高すぎ』とかリプ貰ってますが、これも『共通認知』の面白さですよね。ついついツッコミたくなってしまうというw」と、感想を話してくれました。
SNSならではのツッコミ合戦、見ているだけでも笑ってしまう展開ですね。
適当にフォーマット作って遊ぶにはサーマルプリンタ面白いな pic.twitter.com/vvuTPSK7YG
— めいなん🍆 (@054758373) March 11, 2026
3. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。
「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「レシート風の“カジュアル免罪符”」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部