カエルが握手してくれてほっこりしていると…次の瞬間に起きた「想定外の出来事」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@PIYO_KAERU」さんです。

当ポストには執筆時点で183万2000件を超えて表示されており、「久々に声出して笑ってしまった」「何気に全員から狙われてますよね?」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、爬虫類・両生類用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. カエルが握手してくれてほっこりしていると…

衝撃の噛みつきシーン1/3

投稿の画像

出所:@PIYO_KAERU

「握手してくれた可愛いー」「って思ったらこれ」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。そこに写っていたのは、小さな前足で指にちょこんと触れる、なんとも愛らしいカエルの姿でした。

まるで握手してくれているかのような仕草に、思わず頬がゆるんでしまいます。しかし次の瞬間、その愛らしい雰囲気は一変。

突然ぱくっと指にかみつくというまさかの展開に驚きつつも、ついつい笑ってしまいますね。そこに収められているのは、@PIYO_KAERUさんのペットの『ニホンアマガエル』。

ニホンアマガエルは人慣れしやすく、食いしん坊な性格の子が多いのだそう。撮影時の状況について@PIYO_KAERUさんに伺ってみると、こちらの動画はカエルにごはんを与えた際のものとのこと。

普段、カエルのごはんを指にのせて与えているそうですが、今回は食べ終わった後もしばらく手を離してくれなかったのだと話します。

「そのまま待っていたら、まだごはんがあると思ったのか、パクッと指を食べられてしまいました」と、@PIYO_KAERUさんは笑いながら当時のことを教えてくれました。

そんなカエルの噛みつきシーンは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. まさかの展開にコメント欄が笑いの渦に包まれる

笑顔のカエル2/3

投稿の画像

出所:@PIYO_KAERU

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「噛みつく姿もまたかわいい」
  • 「見境なくバクバク行くところがかわい過ぎますねwww」
  • 「まわりのカエルたちがくるぞ…くるぞ…ってこっちを見始めて、始まった途端、いけ!!もっといけ!!️みたいに煽ってるっぽくて草(かわいすぎる)」
  • 「後ろのカエルたちも食いっぱぐれを察知して注目してるの面白い」

など、噛みつく姿もかわいいという方から、周りのカエルの様子を見て笑う方など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「突然の噛みつきに、みなさんに面白いと言っていただけてうれしいです」と振り返る投稿主さん。

可愛さと予想外の行動が同居するカエルたちの姿に、思わず何度も見返したくなるような、癒しと笑いの詰まった投稿でしたね。

3. 爬虫類・両生類用品の出荷金額 1位は人工飼料、2位は照明器具

爬虫類・両生類用品の出荷金額1位は人工飼料3/3

爬虫類・両生類用品の出荷金額1位は人工飼料

Jaromir Chalabala/istockphoto.com

ここからは記事の話題にちなんで爬虫類・両生類用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。

一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における爬虫類・両生類用品の出荷金額の合計は18億4200万円という結果になっています。

カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。

  • フードのドライ(人工飼料)(5億3400万円)
  • 紫外線 (照明器具) (3億8800万円)
  • ケージ(3億5500万円)
  • 保湿器具(1億6400万円)
  • その他用品・用具類(1億4500万円)

爬虫類・両生類用品を育てる際に必要な「人工飼料」が首位に、2位には照明器具、3位にケージが続きます。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「カエルの噛みつきシーン」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部