2. 「確かに仮免とか本免とか緊張したなぁ」「俺の目の前の人もこれでミスってた」
動画は続き、バックをする際に今度は左しか確認せずに「左右の確認」をしないことで減点。また、ウインカーで合図を出さずに進み、交差点の左右の確認もしっかりしなかったことで、減点がどんどん追加されていきます。
最終的には35点も減点が重なり、くっすんさんは先生から減点超過で検定が中止になったことをつげられます。
「路上の運転も良かったんじゃないですか」と話すくっすんさんですが、方向変換の失敗でまさかの検定中止という事態に。路上から検定を受け直すことになり、さらに「1時間の補修予約」も取らないといけなくなりました。
今回の動画では、路上をうまく運転できても、方向変換のやり方を間違えただけで検定が中止になるという厳しい現実を教えてくれています。
ユーザーからは、「私が通った教習所は、後下がる前に『進入路よし』って言わないと減点でした」「確かに仮免とか本免とか緊張したなぁ」「俺の目の前の人もこれでミスってた」など、さまざまなコメントが寄せられました。
これから教習所に通って免許を取ろうと思っている方は、気をつけるポイントとして覚えておいてください。
@datsurinsenseiさん、掲載のご許可をありがとうございました!
