2. 「側方等間隔不保持っていう項目あるの初めて知った」
教習車を降りた2人は、前の車との車間距離がどのくらいかを目視で確認します。
先生は「近づくと前の車への追突のリスクがあります」と説明し、車間距離を空けて停車することをオススメしました。
ここで、動画ではいきなり生徒役だったくっすんさんが、前の車はマニュアル車なので坂道発進で失敗すると後ろに下がり衝突リスクがあると解説。
また、後ろの車が追突した際に、玉突き事故を起こす可能性もあると説明し「先生と生徒が逆になる」というコントを繰り広げます。
先生役にスイッチしたくっすんさんは続けて、検定では「側方等間隔不保持」という決まりがあり、止まった時の車間距離が短すぎると20点も減点されるので、注意が必要だと説明しました。
停止する時の目安は、運転者の目線から前の車の後輪タイヤが見えるくらいがベストだとポイントを教えてくれています。
ユーザーからは、「側方等間隔不保持っていう項目あるの初めて知った」「親が止まる時の車間近すぎて毎回怖い」「先生と生徒の立場が逆転しとるやん」など、さまざまなコメントが寄せられました。
@datsurinsenseiさん、掲載のご許可をありがとうございました!
