米中貿易摩擦とその影響について 中国市場を見る眼~現地からの報告<HSBC投信レポート> 2019.06.15 06:00 公開 執筆者HSBCグループ 米中貿易摩擦の中国経済への影響については、対処可能と見ている。当社の試算では、中国製品に対する15%の追加関税は、その後1年間の、中国のGDP成長率を0.2~0.3%押し下げるに過ぎない。但し、この数字には長期的に重要な影響をもたらしうるサプライチェーンの再構築といった企業の景況感や投資に与える影響は考慮されていない。 記事の続きを読む 1/2 画像と一緒に記事を読む 関連記事 60代の貯蓄額の平均はどのくらいか 老後資金の目安を知るうえで、重要になると思われるのが60代の金融資産額のデータです。ここでは60代の平均的な貯蓄額や老後資金を貯める方法について見ていきたいと思います。 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 日本人が貧しくなったワケ。もうアジアでもトップではない… 日本はかつて世界第2位の経済大国と言われ、40年以上アジアの経済盟主として君臨していました。ところが、2010年に中国の国内総生産(GDP/名目GDP)が日本を抜き去り、そのころから他のアジア諸国も急激な経済成長を遂げています。いったい、現在の日本は世界でどのくらいの経済力を持っているのでしょう。 加速する経済成長力:中国グレーターベイエリア(大湾区)の大きな可能性<HSBCレポート> リスクを抑えてお金の寿命をのばす - 人生100年時代の分散投資 <HSBC投信レポート> LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL