秋田県の伝統行事での光景が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@masa_ono02」さんです。

当ポストは執筆時点で9万7000件を超えて表示されており、「すご!初めて見ました」「思ったより激しめに飛んでた」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、秋田県の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 空を舞う「ハタハタ」が話題

巨大なハタハタの紙風船1/3

投稿の画像

出所:@masa_ono02

「秋田の祭りに行ったらハタハタ飛んでた」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。

そこに写っていたのは、夜空へと浮かび上がる巨大なハタハタの紙風船でした。撮影されたのは、秋田県仙北市で毎年行われている伝統行事「上桧木内の紙風船上げ」の会場。

無数の巨大な紙風船が次々と夜空へ舞い上がる、秋田の冬の風物詩です。撮影当時の状況を伺うと、「歓声がすごかったです」と投稿主さん。

というのも、前年は強風にあおられ、このハタハタはうまく飛ばなかったのだそう。今年は見事に空へと舞い上がり、観客から大きな歓声が上がったといいます。

さらに今年は巨大な熊の紙風船も登場。

熊被害が話題になる地域ならではのモチーフも空へと舞い上がったそうです。そんなハタハタの巨大紙風船は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. ハタハタ紙風船の制作者からもコメントが寄せられる

SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3

SNS

chainarong/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「すご!初めて見ました」
  • 「思ったより激しめに飛んでた」
  • 「何言ってるの?と、思ったらほんとに飛んでた」
  • 「秋田のハタハタは美味しいですよねぇ」

など、多くのコメントが寄せられました。

コメント欄にはハタハタ紙風船の制作者からの「ハタハタがたくさん獲れるようにと作った」とのコメントも届きました。

投稿主さんによると、年々紙風船の数は減少しているとのこと。さらに昨年は豪雨被害の影響もあり、開催自体が危ぶまれていたそうです。

今回投稿に大きな反響があったことを受けて、「ぜひ皆様にこのお祭りを知っていただきたいです」とも話してくれました。

3. 秋田県の2024年の観光消費額は約1384億円

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秋田県の2024年の観光消費額は約1384億円

JapanExplorers/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで秋田県の観光消費額についてご紹介します。

秋田県が公表している資料によると、2024年の秋田県の延べ宿泊者数(全施設)は約315万人。前年から約15万人増加しました。

また、観光消費額は約1384億円で、前年から211億円の増加となりました。

いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「ハタハタの紙風船」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部