「ポケットモンスター」の世界を再現したジオラマが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@UMA_RABBIT」さんです。
当ポストは執筆時点で53万6000件を超えて表示されており、「凄すぎます」「ポケモンやりたくなるな」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、模型づくりにかかる平均的な費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「ジョウト地方」のジオラマが話題
「ジョウト地方制作3年7ヶ月の成果」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。そこに写っていたのは、森や川、町並み、五重塔のような建物まで精巧に再現された巨大なジオラマ作品でした。
ジョウト地方とは「ポケットモンスター」の世界に登場する架空の地域。
投稿主さんは2020年の外出自粛期間に自宅で過ごす時間が増えたことを機に、このジオラマの制作を始めたといいます。
特にこだわったのは、ジョウト地方が日本の関西地方をモデルにしている点だそうで、大阪、奈良、京都などに実在する建物の要素を取り入れながら、世界観を丁寧に表現しているそうです。
そんなジョウト地方のジオラマ作品は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 海外からも絶賛の声が相次ぐ
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「凄すぎます」
- 「これはすごい!」
- 「一見するとレゴかと思った。マジですごい」
- 「ポケモンやりたくなるな」
など、多くのコメントが寄せられました。
とくに多かったのは海外からのコメント。英語やフランス語、ポルトガル語などでも作品を賞賛する声が相次ぎ、大きな反響を呼びました。
そんな投稿の反響について投稿主さんは、「海外の方にも見ていただけて嬉しく思っております」と喜びの胸中を明かしてくれました。
ジョウト地方制作3年7ヶ月の成果 https://t.co/KVEYbM2H0q pic.twitter.com/WkTR05UKA2
— ポケジオチャンネルのうま (@UMA_RABBIT) February 19, 2026
— ポケジオチャンネルのうま (@UMA_RABBIT) February 19, 2026
3. 趣味の模型づくりにかかる平均的な費用を紹介
趣味の模型づくりにかかる平均的な費用を紹介3/3
NikonLamp/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「模型づくりにかかる平均的な費用」についてご紹介します。
公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「模型づくり」を行っている人の年間平均活動回数は23.6回。
年間平均費用は5万1700円という結果になっています。
なお、模型づくりと同じ「趣味・創作」部門のうち、参加率がもっとも高い「動画鑑賞(レンタル、配信を含む)」の年間平均活動回数は56.8回で、年間平均費用は1万1400円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ジョウト地方のジオラマ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部