元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさん。最近はTikTokで、飛行機に関する豆知識や、耳寄りなトピックスを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、akko_san_dayoさんが投稿した「現役CAのSNSは厳しい?」をご紹介します。
記事の内容にちなんで、令和8年度の航空局関係予算についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 日系エアラインはSNS発信に厳しい?
日常の何気ない瞬間をSNSに載せたくなるのは、ごく自然な気持ちかもしれません。しかし、日系エアラインでは、その「何気なさ」が許されないこともあるのだとか。
元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさんは、TikTokで「現役CAのSNSは厳しい?」を投稿。動画では、CAのSNS事情について率直に語られていました。
- 日系エアラインは、SNSに対して非常に厳しい指導があります。
- ステイ先の様子や食事などをインスタグラムのストーリーに投稿するのも注意対象に。
- 制服姿の写真をアップすると「反省文」になるケースも。
- 社内に「SNSパトロール」をしている人がいるという話もあります。
- 会社名やCAと特定されるような投稿は、密告される可能性もあります。
- 欧米系エアラインはSNSをプライベートと捉える傾向があり、日系より比較的ゆるいそうです。
華やかなイメージのあるCAですが、日系では特に発信に細心の注意が求められていることがうかがえますね。
2. 経験者から「本当に厳しい」と報告の声
こちらの投稿については、2026年2月26日時点で624いいねのほか、
- 「空港関係も保安上厳しいですね」
- 「反省文どころか懲戒免職なので本当にダメです!」
- 「元日系のグランドスタッフでしたが、社名も制服も個人情報も載せてなかったのに反省文書いたことあります」
など、CAだけでなくグランドスタッフや空港関係者からのコメントが集まりました。
あなたは、今回の内容を踏まえて仕事とSNSの線引きについてどう思いますか?もし似たような体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。
3. 令和8年度の航空局関係予算について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、令和8年度の航空局関係予算についてご紹介します。
国土交通省航空局が発表した航空局関係予算決定概要によると、令和8年度の空港整備勘定は4250億円だということがわかりました。
そのうち羽田空港をはじめとした国際拠点空港に914億円、一般空港等に802億円が予算として割り当てられています。
いかがでしたでしょうか。今回は「現役CAのSNSは厳しい?」をご紹介しました。
akko_san_dayoさんのTikTokでは、飛行機や海外旅行に関する豆知識・あるあるなどを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子