生ごみを簡単に処理できる2万円台の「生ごみ処理機」が注目を集めています。
投稿したのは、LOWYA(ロウヤ)| インテリア | 家具(@lowya_official)。
動画はInstagramで60万再生(執筆時点)されるなど、話題になっています。
記事中では、生ごみ処理機を購入するときに使える「助成金制度」の仕組みも解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. キッチン周りのストレスを解消する「生ごみ処理機」
「ストレスだった生ごみ処理 これのおかげで解放された」というテロップで紹介されているのは、LOWYAの「生ごみ処理機」です。
生ごみの処分は臭いや衛生面の問題から、ストレスに感じている人も多いはず。
LOWYAの「生ごみ処理機」は、調理で出た野菜の切りくずや残飯などを放り込むだけ。
スイッチひとつで、乾燥・粉砕して、驚くほどコンパクトにしてくれるそうです。
キッチンボードに置けるサイズ感なのも、便利そうですね!
2. 2万円台なのに脱臭機能や静音性も好評!
公式オンラインストアでは税込2万4990円で販売されており、市場的にはエントリーモデルの価格帯ですが、性能も「コスパ抜群」と好評です。
活性炭フィルターで臭いを抑制できたり、動作音が静かだったり、実際に使用したユーザーからは
- 「もっと早く買えば良かった」
- 「静かでびっくり!夜寝るときに放置できて楽」
- 「脱臭フィルターが専用のものでなく、市販の活性炭で大丈夫というのが良い」
など、絶賛の声が寄せられています。
3. 投稿者にインタビュー!
今回の投稿をしたのは、LOWYAを運営する株式会社ベガコーポレーションで、SNS戦略を担当する城島美紗希さん。どのようなこだわりがつまった商品なのか、お話をうかがいました。
―― 商品の推しポイントを教えてください。
LOWYAの生ごみ処理機は、独自の粉砕刃で生ゴミを最大90%削減できます。
基本性能はもちろん、活性炭フィルターなどの脱臭機能(市販活性炭対応)や図書館レベル(40dBA)の静音設計とコンパクトな省スペースサイズにもこだわっており、マンションなどでも気軽に使っていただけます。
―― 動画を撮影したときにこだわったポイントは何ですか?
ゴミ箱感覚で放り込むだけでゴミ量が減るという「手軽さ」が伝わるような動画にしました!
―― 商品の売れ行きを教えてください。
約半年前に発売されましたが、2回の再販がかかるほど好評いただいております。
―― どんな方に購入されていますか?
一人暮らしの方からファミリー層の方まで、かなり幅広い層のお客様にご購入いただいています。また、処理後は有機肥料にも使えるため、家庭菜園をされている方も多いようです。
城島さん、ご協力いただき、ありがとうございました!
4. 「生ごみ処理機」購入時に使える「助成金制度」の仕組み
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Pormezz/shutterstock.com
生ごみ処理機には、多くの自治体が購入時の負担を軽減するための助成金制度を用意しています。
生ごみの成分は80%が水分。そのまま捨てると燃焼効率が悪く、ごみ処理コストが増大します。
そのため、生ごみ処理機の活用は自治体にとってもメリットがあるのです。
助成金制度は、自治体に住民票があることが条件で、4分の1~2分の1程度を補助するケースが多いようです。
手厚い自治体では上限額は3万円など高額になっている場合もあります。
これから利用したいと考えている方は、まずお住まいの自治体で該当する助成金があるかチェックしてみるとよいでしょう。
助成金を受けられるかどうかは予算の有無も関係するため、現在の状況を確認するのも重要です。
今年度の受付が終了している場合も4月以降で再度チェックしてみるのも手です。
参考資料
LIMO編集部