お笑いタレントの有吉弘行が2026年2月21日までにInstagramを更新しました。
自身の趣味である園芸の様子を公開し、過酷な環境を生き抜く食虫植物の力強い姿を紹介しました。
SNSには「生命力スゴイ」「素敵です」「上手やなあ」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 有吉弘行「#有吉園芸」食虫植物の成長を報告「上手やなあ」「たくましい子」と話題に
有吉が自身のInstagramで「うちの食中植物 猛暑も極寒も乗り越えてます」と投稿しました。
ハッシュタグ「#有吉園芸」を添え、大切に育てている植物の近況を報告しています。
コメント欄には、
- 「有吉さんが手をかけ愛情をかけて育てているので植物がこたえてくれたんですね 葉っぱがとても生き生きしていると思います」
- 「生命力スゴイんですね」
- 「食虫植物にみえないくらい可愛いですね」
- 「上手やなあ」
- 「素敵です」
- 「たくましい子」
- 「葉がツヤツヤで元気ですね」
- 「すごい活き活きしてる 植物枯らしちゃうタイプなので、尊敬です」
との声が寄せられています。
2. 51歳 有吉弘行 多数の番組でMC務める 2021年に夏目三久さんと結婚
有吉は1974年5月31日生まれ、広島県出身。
1993年オール巨人に弟子入りするが、半年で破門。1994年、お笑いコンビ「猿岩石」でデビューします。
1996年に『進め!電波少年』(日テレ系)のユーラシア大陸横断ヒッチハイク旅行で話題となり、帰国後大ブレイク。2004年にコンビを解散しました。
現在はピン芸人として様々な番組でMCを務めています。
2023~2025年と3年連続で『NHK紅白歌合戦』の司会を務めました。
プライベートでは、2021年に元フリーアナウンサーの夏目三久さんと結婚。2026年2月に第2子の誕生を発表しました。
3. 【Instagram投稿】有吉弘行の愛情あふれる園芸ライフ
このたび有吉弘行が投稿した写真を紹介します。
有吉が公開した写真は、黒いプラスチック製の鉢の中で力強く育つ食虫植物の姿を鮮明に捉えています。
捕虫袋と呼ばれる袋状の葉には独特の赤いストライプ模様が入っており、全体に細かな産毛のようなものが生えているのが確認できます。
周囲の葉も厚みがあってツヤツヤとしており、一部が赤く色づいていることから、日光をたっぷりと浴びて健康的に管理されていることが推測できます。
4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 有吉弘行のInstagram(@ariyoshihiroiki) 参照日:2026年2月16日
- 株式会社双葉社『有吉弘行の「有吉メモ」が10月15日発売決定! 直筆ステッカー付の限定特典も見逃すな。ネット書店&全国の書店で予約開始中!』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂