俳優、アーティストの、俳優ののんが2025年2月20日までにInstagramを更新しました。
「Happy Valentine’s Day」とつづり、自らスタイリングを担当した最新のポートレートを披露しました。
SNSには「めちゃくちゃ綺麗だよ」「お洋服似合ってます」「凛としていて、カッコいい!」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. のん クラシカル衣装姿の新ビジュアルが「陶磁器みたいな衣装」「カッコいい」と話題に
のんが「Happy Valentine’s Day」と新ビジュアルを投稿しました。
「私はこの日をチョコの祭典と捉えて日頃我慢しているチョコレートを食べていく事にしています。美味しいチョコレートが溢れていて最高」と、バレンタインの楽しみ方をつづっていました。
そして「Photo: @kentarominami_ Hair&Make up: Shie Kanno Styling: @non_kamo_ne」とつづり、自身がスタイリングも手がけたことを明かしました。
コメント欄には、
- 「めちゃくちゃ綺麗だよ」
- 「お洋服似合ってます」
- 「眩しさでチョコも溶けそう」
- 「とてもステキで爽やかで清楚でお綺麗で可愛らしいですね」
- 「凛としていて、カッコいい!」
- 「スタイル抜群だから何でも着こなせちゃうし、お似合いなんですけど、このスタイリング素敵」
- 「ミモザの花束とってもお似合いで綺麗ですね」
- 「カッコいい…、カッコいいです!チョコの祭典も陶磁器みたいな衣装も!」
との声が寄せられています。
2. のん 俳優&アーティストとして多方面で活躍「さかなのこ」「この世界の片隅に」などに出演
のんは1993年7月13日生まれの32歳。俳優・アーティストとして活動しています。
主演映画「さかなのこ」で、第46回日本アカデミー賞「優秀主演女優賞」を受賞。映画「この世界の片隅に」「天間荘の三姉妹」「私にふさわしいホテル」などに出演しました。
2020年から、継続的にリボンアートを発表。音楽、映画製作、アートなど幅広いジャンルで活動しています。
3. 【Instagram投稿】のんが自らスタイリングしたクラシカル衣装姿
このたびのんが投稿した写真を紹介します。
細かなモノトーンの総柄が施されたハイネックのトップスに、黒のパイピングが印象的なビスチェ風のアイテムをレイヤードした、非常に個性的で洗練されたコーディネートを披露しています。
4. 【Instagram投稿】のん ミモザの花束を持って春の雰囲気
ボトムスには、フロントに大胆なセンターカットのスリットが入った黒のロングスカートを合わせ、モードな雰囲気を演出。
足元は白のソックスに、深みのあるボルドーカラーのベルベット素材と思われるメリージェーンシューズを合わせており、クラシカルなアクセントを添えています。
手に抱えた大きな花束は、鮮やかな黄色のミモザと白い花々、シルバーリーフなどがバランスよくまとめられており、落ち着いたブラウンの背景に美しく映えています。
今回の衣装はのん自身がスタイリングを手掛けたとのことで、彼女の独特な感性と抜群のプロポーションが存分に活かされた仕上がりです。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
4/5
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移5/5
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- のんのInstagram(@non_kamo_ne) 参照日:2026年2月16日
- KDDI株式会社『【Pontaパス会員限定】映画「私にふさわしいホテル」公開記念!主演・のん×主題歌・奇妙礼太郎のスペシャルポッドキャストを配信開始!』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
伊藤 美波