俳優・アーティストの、のんが2026年1月2日までにInstagramを更新しました。

クリスマス写真として、全身を深い赤のニットに身を包んだポートレートを披露しました。

SNSには「モードだねだーいすき!」「我らが大プリンセス」「かっこいい!!」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. のん ホリデームード漂う全身赤コーデを披露「エレガント」と話題に

のんが「いつものチームで、丹精こめてクリスマスの写真を撮りました」とつづり、ホリデームード漂うオフショットを公開しました。

真っ赤な背景と衣装に身を包んだ、情熱的で大人っぽい表情が大きな話題となっています。

コメント欄には、

  • 「のんちゃんモードだねだーいすき!」
  • 「いつ見ても可愛いね 我らが大プリンセスがここに居る」
  • 「のんちゃんは赤が似合うのよねー かっこいい!!」
  • 「素敵です。。ほんとうに綺麗ですね。。」
  • 「キマってるな〜」
  • 「セレブなオーラ」
  • 「おとなが溢れてる」
  • 「エレガント」

との声が寄せられています。

2. のん 俳優&アーティストとして多方面で活躍「さかなのこ」「この世界の片隅に」などに出演

のんは1993年7月13日生まれの32歳。俳優・アーティストとして活動しています。

主演映画「さかなのこ」で、第46回日本アカデミー賞「優秀主演女優賞」を受賞。映画「この世界の片隅に」「天間荘の三姉妹」「私にふさわしいホテル」などに出演しました。

2020年から、継続的にリボンアートを発表。音楽、映画製作、アートなど幅広いジャンルで活動しています。

3. 【Instagram投稿】のん 大人なワインレッドでシックに!ホリデーポートレート

このたびのんが投稿した写真を紹介します。

のんは、クリスマスらしい深い赤の背景の前で、同じく赤のワントーンで統一されたスタイリッシュなコーディネートを披露しています。

4. 【Instagram投稿】のんの”赤”の世界観にうっとり…美貌&スタイルが際立つ

着用しているのは、独特の凹凸がある立体的なテクスチャーが印象的なタートルネックのトップスと、同素材のボトムスです。

深みのある赤色に合わせて、リップやネイルもボルドー系のカラーで統一。非常にエレガントで洗練された雰囲気を醸し出しています。

足元には対照的な輝きを放つシルバーのポインテッドトゥパンプスを合わせ、赤一色の世界観の中でアクセントになっています。

ウェーブのかかったミディアムヘアを自然に下ろしたスタイルも、都会的でモードな印象。こだわりが感じられるアーティスティックな一枚となっています。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂