俳優の柏木由紀子が2026年2月14日までにInstagramを更新しました。

柏木は伊勢丹新宿店を訪れた様子を投稿し、お気に入りのブランドのスカートなどを着用した写真を公開しています。

SNSには「さすが上品な着こなし」「今日も素敵にオシャレです」「憧れです」との声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 柏木由紀子「春を感じる」伊勢丹お出かけコーデを紹介 「清楚でプリティエレガント」と話題

柏木は「春を感じる」店内装飾が施された伊勢丹新宿店を訪れたことを報告。

「@sacaiofficial のお気に入りのスカートで」「アクセサリーは @boucheron」とつづり、館内で撮影された複数の写真を投稿しました。

コメント欄には、 

  • 「さすが上品な着こなし」 
  • 「今日も素敵にオシャレです」
  • 「由紀子さん何時もながら素敵ですね……スカート好きです」
  • 「憧れです 清楚でプリティエレガントの言葉がピッタリ 少しでも真似っこできますように可愛い」
  • 「チェックのスカートオシャレ」
  • 「素敵なチェック柄のロングスカートですね ジャケットも後が長くて、可愛いですね」 
  • 「綺麗で美しい」

との声が寄せられています。

2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母

柏木は1947年12月24日東京都生まれの78歳。

小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。

1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。

女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。

1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。

著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。

3. 【Instagram投稿】柏木由紀子 チェック柄スカートが主役のモノトーンコーデ

このたび柏木が投稿した写真を紹介します。

公開された写真で柏木は、黒のジャケットに、茶色や紺、白などが配色された複雑なチェック柄のロングスカートを合わせています。

4. 【Instagram投稿】柏木由紀子 桜の店内装飾がぴったり…上品な佇まい

ジャケットはウエスト部分がシェイプされ、裾が少し広がったデザインで、後ろが長めになっているのが特徴的。

インナーにはシンプルな白のトップスを着用し、足元は黒のブーツ、手に黒のハンドバッグを持っています。

眼鏡をかけて柔らかな笑顔を見せており、館内の桜の装飾とともに、春の訪れを感じさせる上品なコーディネートです。

投稿文によると、スカートはsacai、アクセサリーはブシュロンのものとのことです。

5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

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Creative Lab / Shutterstock.com

さまざまなラグジュアリーブランドアイテムをさらりと着こなす柏木にちなみ、ラグジュアリーブランドについて解説します。

近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。

その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表6/6

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂