店頭で見つけた驚きの「ガンダムのプラモデル」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@Dongurihou」さんです。

当ポストには執筆時点で46万件を超えて表示されており、「彼女へのプレゼントにピッタリ」「これ売っても大丈夫なの?」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 高級ブランドレベルに高い「ガンダムのプラモデル」が話題

目を疑う価格設定1/3

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出所:@Dongurihou

「エルメスがブランドレベルに高くてびっくりした」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。そこに写っていたのは、ガンダムシリーズに登場するモビルアーマーのプラモデルでした。

箱には大きく「エルメス」と記されており、その価格も思わず目を疑ってしまうほどの高額です。

@Dongurihouさんはこちらを見かけたとき、「いや、プラモデルにしては高くね?」と率直に思ったとのこと。

一見すると「なぜこの値段?」と戸惑ってしまいますが、実はこのプラモデルは、ガンダムシリーズの中でもごく初期に販売されたもの。

当時は作中設定に基づき「エルメス」という名称で販売されていたそうですが、その後フランスの高級ブランド「エルメス」社の商標侵害に当たる可能性が指摘され、プラモデルの商品名が変更されたのだそうです。

そのため、「エルメス」の名称が使われている初期版は流通数が少なく、現在ではプレミア価格が付く希少品として扱われているのだとか。

このような背景があるならば、6万6000円という高額で販売されているのもうなづけますね。

そんな希少なガンダムプラモデルは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. プレミアものの登場と価格に驚く方が続々

SNSではさまざまなコメントが寄せられました2/3

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chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「すげぇ、ララァ・スン専用モビルアーマー表記じゃなくてエルメス表記」
  • 「これは貴重」
  • 「本当にエルメスにライセンス料払ってるんじゃないかってレベル」
  • 「商標問題でツッコまれる前の製品はこんなに高いんだ。買っておけばよかった。」

など、エルメス表記のプラモデルに驚く方から、希少モデルと知り買っておけば良かったと思う方など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「こんなにもバズるとは思いませんでした」と振り返る投稿主さん。

「返信や引用で高額になっている理由も知れて良かったです」と、今の気持ちも教えてくれました。

3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。

「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。

つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「高額で販売されているガンダムのプラモデル」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部