2. はじめて選挙にいく方へ【受付~投票までの3ステップ】を紹介
投票日当日の投票所は、原則7時に開き20時に閉じます。
ただし、地域により変更が可能で20時より早く閉まる自治体もあります。また同じ市町村でも、駅前の投票所は20時まで開いているけれど山手にある投票所は19時まで…というケースも。
郵送されてきた「入場券(ハガキ)」で正確な時間を確認しておきましょう。
2.1 受付で届いた「投票所入場券」を出す
万が一忘れても、その場で本人確認をすれば投票可能です。
2.2 投票用紙を受け取る
最初は「小選挙区(候補者名)」、次に「比例代表(政党名)」の用紙をもらいます。
2.3 投票する
選挙区選挙
「候補者名」を記載して投票します。
比例代表選挙
全国11の選挙区(ブロック)ごとに行われます。
有権者は「政党名」を記載して投票します。
最高裁判所裁判官国民審査
やめさせた方がよいと思う裁判官に「×」印を記載します。
いなければ、何も記載せずに投票します。
以上で投票は完了です。
3. まとめ
今回は「税金」と「社会保障」に絞ってご紹介しました。
安全保障や外交、子育て支援なども大切な論点ですが、まずは「自分たちの生活に一番近いお金の話」から整理すると、各党のカラーが見えやすくなるでしょう。
参考資料
- 自由民主党「政権公約2026」
- 日本維新の会「第51回衆議院議員選挙」
- 中道改革連合「2026衆院選主要政策」
- 国民民主党「第51回 衆議院議員総選挙 特設サイト」
- 日本共産党「2026総選挙政策アピール 重点政策」
- れいわ新選組「れいわ新選組 衆院選2026 #比例はれいわ」
- 参政党「参政党の政策2026」
- 日本保守党「衆院選2026 #比例は保守党」
- 社会民主党「第51回 衆議院議員総選挙 2026」
- チームみらい「政策マニフェスト2026」
- 総務省「投票の手順について」
和田 直子



