30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」を動画で伝えてくれる「かずや」(@kazuya_iphone)さん。今回はかずやさんが投稿した「iOS 26.1の便利機能」の紹介動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、かずやさんご本人。

投稿された動画には、執筆時点で290件のいいね!がつくなど話題となっています。

2025年11月に公開された「iOS 26.1」について、アップデートはしたものの便利機能や設定を使いこなせていない人が多いと思います。

そこで、今回はあらためて便利な機能や設定を、かずやさんの動画で振り返ってみましょう。

なお、Appleの公式ホームページによると、2026年2月の執筆時点でiPhoneの最新OSバージョンは iOS 26.2.1になっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「ICT機器に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. iPhoneの画面を見やすくする方法を解説

1/5

iOS 26.1の便利機能

出所:@kazuya_iphone

今回「iOS 26.1の便利機能」を、わかりやすいポイントと共に紹介しているのは、30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」を動画で伝えてくれる「かずや」(@kazuya_iphone)さんです。

「かずや」さんは、iOS 26.1で使いやすくなったさまざまな便利機能の設定を解説しています。

2/5

iOS 26.1の便利機能

出所:@kazuya_iphone

一つ目は、リキッドグラスの透明度に関する調整方法です。「設定」から「画面表示と明るさ」をタップ。そして、「リキッドグラス」をタップして、さらに「色合い調整」を選択します。

この設定で背景の色が濃くなり、画面が見やすくなります。

3/5

iOS 26.1の便利機能

出所:@kazuya_iphone

さらに、「アクセシビリティ」から「画面表示とテキストサイズ」をタップ。「枠線を表示」をオンにすると視認性が上がります。

2. アラームやカメラの誤作動防止などの設定を公開

4/5

iOS 26.1の便利機能

出所:@kazuya_iphone

さらに、アラーム機能について解説しています。新機能として、アラームの止め方が、タッチからスライドに変更されました。

アラームを止めるのに「ポチ」っと押すだけではなく「スライドするやや手間のかかる作業」が必要になったことで、「うっかりアラームを止めていて二度寝、遅刻してしまった」という事態を防ぎやすくなります。

ただ、前の機能が良い人も多いでしょう。

そんな人は、「設定」から「アクセシビリティ」をタップし「タッチ」を選択。「シングルタッチの操作を優先」をオンにすると、いままで通りの止め方で対応してくれます。

5/5

iOS 26.1の便利機能

出所:@kazuya_iphone

他には、スクショの表示が変わったことを紹介。現在は、1タップで小さく、もう1タップすると全画面表示に。編集がしやすくなり、便利になった機能です。

さらに、ロック画面から「カメラ起動」をオフにできる設定も公開。「設定」から「カメラ」をタップし、「ロック画面をスワイプしてカメラを開く」をオフにします。誤作動でカメラが勝手に開く問題が解決されます。

@kazuya_iphoneさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、わかりやすい動画をみて、みなさんも試してみてくださいね。

3. 2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」総世帯の1世帯当たりの平均支出は9131円

みなさんが、1人1台当たり前のように持っている「スマートフォン」や「パソコン」。

そういったツールは現代の生活に欠かせないものとなっています。

あらゆる分野でICT(情報通信技術)が活用され、私たちの生活を便利で、豊かなものにしてくれています。

さて、そんなICTツールの代表、スマートフォンや携帯電話の通信・通話の1カ月あたりの支出はどのようになっているのでしょうか?

総務省が毎年行っている「家計消費状況調査」の最新データによると、2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」の、1世帯あたりの1カ月の支出(総世帯)は「9131円」となっています。

このほかにも、2024年度のICT機器・通信に関する支出を見ていきましょう。

まずは総世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。

3.1 2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(総世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)

  • スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 9131円
  • インターネット接続料 3811円
  • スマートフォン・携帯電話の本体価格 1468円
  • パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く) 990円
  • テレビ 563円
  • ゲーム機(ソフトは除く) 97円

次に、単身世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。

3.2 2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(単身世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)

  • スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 5279円
  • インターネット接続料 2705円
  • スマートフォン・携帯電話の本体価格 794円
  • パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く) 655円
  • テレビ 280円
  • ゲーム機(ソフトは除く) 121円

いかがでしたでしょうか。

総じて「総世帯」の支出が「単身世帯」を上回っていますが、「ゲーム機」に関しては単身世帯が総世帯を上回っています。

1人暮らしでも十分に趣味として楽しめ、オンラインでつながれば、交友関係を増やすことが可能なゲームの一面も、この結果につながっているのかもしれませんね。

参考資料

髙橋 マナブ