広いスペースが必要なイメージがある、家庭菜園。今回は意外な環境で育ったカブが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@HACK1136」さんです。

当ポストには執筆時点で3万件を超えて表示されており、「面白すぎる!」「なんだか、カブが誇らしげに見えます」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、ホームセンターにおける「園芸・エクステリア」関連商品の販売額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 予想外の環境で育ったカブが話題

意外な容器を活用した家庭菜園1/3

投稿の画像

出所:@HACK1136

「ふざけた母屋で育ったカブたち、収穫の朝です」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、ジッパー付きビニール袋やペットボトルなど、意外な容器を活用して育てたカブでした。

投稿主さんに、ユニークな環境でカブを育てることになったきっかけを聞いてみると「私のYouTube動画『空き容器を使った聖護院カブの栽培動画』でも紹介しているよう、カブは食品の空き容器でも比較的簡単に育ちます。そこで秋まき限定の品種『もものすけ』でもしっかりと育つのかを確かめたく始めました」とのこと。

栽培期間については「昨年9月6日に種をまいて1月24日に収穫、都合141日の栽培期間となりました。ですがこれは自身のズボラ癖によるもので、実際は3ヶ月程度でも同サイズに成長します」と答えてくれました。

そんな予想外の環境で育ったカブは、SNSで大きな反響を呼びました。