新潟県の豪雪地帯にある学校の校章が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@to_kanko」さんです。
当ポストには執筆時点で4万6000件を超えて表示されており、「うちの母校の校章も結晶を使ってました」「閉校の文字が悲しい…」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、新潟県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 豪雪地らしいモチーフを採用!「雪国の校章」が話題
「雪国の皆さん、どんな校章でしたか!? 十日町市内の学校では雪の結晶をモチーフとした校章が多くみられます。(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、さまざまな小学校の校章でした。
新潟県の十日町市博物館に展示されている「雪国の校章」には、同市内にある各小学校の名札や校章バッジが飾られています。
よく見ると、確かに雪の結晶をイメージさせる校章が多いようですね。新潟県十日町市といえば豪雪地としても知られる地域なので、校章に雪のモチーフを採用するのも納得できます。
そんな雪国の校章は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「うちの母校も」「閉校の文字が悲しい…」などの声
SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/3
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「うちの母校の校章も結晶を使ってました」
- 「閉校の文字が悲しい…」
など、校章を懐かしむ声などのコメントが寄せられました。また、新潟県十日町市では過疎化も進んでおり、閉校した小学校があることを知り悲しむ人の声も。
そんな「雪国の校章」は十日町市博物館に展示されているので、興味のある方は行かれてみてはいかがでしょうか。ちなみにですが、2026年2月4日時点の十日町市内の平均積雪は270.6cmとなっています。
雪国の皆さん、どんな校章でしたか!?🏫❄️
— (一社)十日町市観光協会 (@to_kanko) January 21, 2026
十日町市内の学校では雪の結晶をモチーフとした校章が多くみられます。十日町市博物館に展示してある「雪国の校章」がおもしろい!見学の際はぜひ注目してみてください。 pic.twitter.com/ZOPAiBZ02R
3. 新潟県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介
新潟県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介3/3
Jujumin Chu/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで新潟県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。
旅行消費額には、団体・パックのツアー料金や宿泊費、飲食費、交通費などが含まれます。
国土交通省観光庁の公式サイトに掲載されている「旅行・観光消費動向調査 2024年年間 都道府県別集計表」によと、2024年の新潟県における旅行消費額と旅行消費単価は、以下の結果になりました。
- 旅行消費額:約2921億円
- 旅行消費単価:約2万9000円
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「雪国の校章」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部