新潟県の豪雪地帯にある学校の校章が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@to_kanko」さんです。
当ポストには執筆時点で4万6000件を超えて表示されており、「うちの母校の校章も結晶を使ってました」「閉校の文字が悲しい…」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、新潟県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 豪雪地らしいモチーフを採用!「雪国の校章」が話題
「雪国の皆さん、どんな校章でしたか!? 十日町市内の学校では雪の結晶をモチーフとした校章が多くみられます。(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、さまざまな小学校の校章でした。
新潟県の十日町市博物館に展示されている「雪国の校章」には、同市内にある各小学校の名札や校章バッジが飾られています。
よく見ると、確かに雪の結晶をイメージさせる校章が多いようですね。新潟県十日町市といえば豪雪地としても知られる地域なので、校章に雪のモチーフを採用するのも納得できます。
そんな雪国の校章は、SNSで大きな反響を呼びました。
