新潟県十日町市にある「学校の共通点」が話題に 豪雪地ならではの理由に思わず納得
出所:kapinon.stuio/shutterstock.com
新潟県の豪雪地帯にある学校の校章が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@to_kanko」さんです。
当ポストには執筆時点で4万6000件を超えて表示されており、「うちの母校の校章も結晶を使ってました」「閉校の文字が悲しい…」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、新潟県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 豪雪地らしいモチーフを採用!「雪国の校章」が話題
「雪国の皆さん、どんな校章でしたか!? 十日町市内の学校では雪の結晶をモチーフとした校章が多くみられます。(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、さまざまな小学校の校章でした。
新潟県の十日町市博物館に展示されている「雪国の校章」には、同市内にある各小学校の名札や校章バッジが飾られています。
よく見ると、確かに雪の結晶をイメージさせる校章が多いようですね。新潟県十日町市といえば豪雪地としても知られる地域なので、校章に雪のモチーフを採用するのも納得できます。
そんな雪国の校章は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。