歌手の浜崎あゆみが2026年1月30日までにInstagramを更新しました。

長引いたインフルエンザから回復したことを報告。あわせて、トレーニングを再開した近況を明かし、最新ショットを公開しました。

SNSには「復活できてよかった!」「可愛すぎる〜」「トレーニングファイトだよ」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 浜崎あゆみ インフルエンザ回復とトレーニング再開を報告「綺麗が進化してる」「可愛すぎる〜」と話題に

浜崎は「長かったインフル終わり」と体調が回復したことを明かし、「トレーニング復活したら身体扱いやすくなってきたー」と、さっそく身体を動かしている様子を公開。

「来週からはがっつりクリエイティブ脳もプラスしてくぞー」と、仕事への意欲もつづりました。

コメント欄には、

  • 「復活できてよかった!」
  • 「可愛すぎる〜」
  • 「ほっぺたこやき可愛すぎる」
  • 「綺麗が進化してる、、、。めちゃくちゃ大好きです」
  • 「あゆちゃんもわんちゃんも可愛い。わんちゃんふわふわ」
  • 「トレーニングファイトだよ」
  • 「あゆ、matrixの有酸素持ってるの?羨ましい」

との声が寄せられています。

2. 浜崎あゆみ「あゆ」の愛称でカリスマ的人気を誇る 現在は2児の母としての一面も発信

浜崎は1998年にデビューし、1999年の1stアルバム「A Song for ××」でミリオンセールスを記録。2001~2003年で前人未到の3年連続日本レコード大賞を受賞しました。

「あゆ」の愛称で若年女性のカリスマとして君臨しました。代表曲に「SEASONS」「M」「BLUE BIRD」「Dearest」「Voyage」などがあります。

プライベートでは2児の母。子育てに励む姿もSNSで発信しています。

3. 【Instagram投稿】浜崎あゆみ 愛犬との密着ショットやトレーニング中の姿を公開

浜崎あゆみのInstagram投稿1/4

浜崎あゆみのInstagram投稿

出所:浜崎あゆみのInstagram(@a.you) 参照日:2026年1月26日

浜崎あゆみのInstagram投稿2/4

浜崎あゆみのInstagram投稿

出所:浜崎あゆみのInstagram(@a.you) 参照日:2026年1月26日

このたび浜崎あゆみが投稿した写真を紹介します。

1枚目の写真では、白くてふわふわとした毛並みの愛犬と顔を寄せ合う、リラックスした表情の浜崎が写し出されています。

ぱっちりとした瞳とピンクがかったチークが印象的なメイクで、プライベート感あふれる温かい雰囲気の一枚です。

2枚目の写真では、一転してトレーニングに励むストイックな姿を披露。

黒のスウェットを着用し、白いキャップを目深に被ったスポーティーなスタイルで、指で丸を作って頬に当てる、「たこやきポーズ」のようなお茶目なポーズを見せています。

背景にはランニングマシンが写っており、本格的なワークアウト環境が垣間見えます。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂