「頭文字D」の聖地巡りで訪れた有料道路が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの水沢うどん 水澤亭スタッフKさん(@mizusawateiudon)です。
当ポストには2026年1月23日時点で2700件を超えるいいねが集まり、「ジャンプ台みたい」「突っ込みたくない」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、道路関係の予算配分についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「頭文字D」の聖地巡りで訪れた有料道路とは
「箱根ターンパイク」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、神奈川県小田原市から箱根町までを結ぶ有料道路「ターンパイク箱根」でした。左側には下り坂でブレーキが効かなくなった車両が、減速のために使用する「緊急退避所」が見えます。
若者の走り屋について描かれた漫画「頭文字D」が好きで、普段から聖地巡りをしているという、投稿者の水沢うどん 水澤亭スタッフKさん。
今回の撮影場所については、「ここには何度も撮影に来ています。四季折々の風景を見られる大好きな場所です」と教えてくれました。春から秋にかけては、また違った風景を楽しめそうですね。
2. 道路脇の「緊急退避所」にコメントが集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ブレーキアクシデントによって これに助けられた人当然いるんだろなぁ…」
- 「一度ここに突っ込んでみたいけど、ここに突っ込まざるを得ない状況になりたくない」
- 「最近は、ブレーキ優秀だからお世話になる人はいないのかもね」
など、「緊急退避所」に興味はあるものの実際に使う状況は避けたいという方や、車の安全技術の進歩を感じるという方から、多数のコメントが寄せられました。
今後も使用することがないように、安全運転を心がけていきたいですね。
箱根ターンパイク pic.twitter.com/IfG6iFFMls
— 水沢うどん 水澤亭スタッフK (@mizusawateiudon) January 18, 2026
3. 2025年度の道路関係の予算配分を紹介
【写真全2枚/2枚目】運転のイメージ2/2
kai keisuke/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、2025年度の道路関係の予算配分についてご紹介します。
国土交通省が公表した「令和7年度 道路関係予算配分概要」によると、2025年度の配分額は直轄事業1兆4578億円、補助事業は8560億円で、合計2兆3137億円であることがわかりました。
直轄事業の予算は、道路整備や交通安全対策、無電柱化の推進などに割り当てられ、補助事業の予算は、高規格道路やIC等アクセス道路等の整備に当てられる方針です。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「頭文字Dに登場したターンパイク箱根の緊急退避所」についてご紹介しました。
水沢うどん 水澤亭スタッフKさんは、この他にも「頭文字D」の聖地写真を投稿しています。気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子