横浜市にある「分かる人には分かる聖地」の写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの雪凪(Setsuna)@お仕事募集中さん(@Setsunaillustr1)です。
当ポストは2026年1月21日時点で1284万件を超える表示がされており、「懐かしい〜今でも聴くと体が動いてしまう」「壁に寄りかかってソフトクリームを食べたくなる場所」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、横浜市の観光消費額を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 横浜市にある「分かる人には分かる聖地」とは
「分かる人には分かる聖地を通った」というコメントとともに投稿された2枚の写真。
そこに写っていたのは、湾岸沿いに佇むレトロな外観のバーでした。特徴的な看板や建物の形など、見覚えのある方も多いのではないでしょうか。
こちらは、いくつかの作品の聖地として知られている場所。雪凪さんは、仕事で通りかかった際にバーを見つけて、「あぶない刑事の聖地だ」と気づいたのだそう。
「たまたま視界に入ってきて、思わず『あ!』と感動しました。いつもあの時に見ていたそのままの風景だと感慨深くなりました」と心境を教えてくれました。
2. さまざまな「聖地」を思い浮かべるコメントが集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「あぶ刑事だー!!!行ってみたいなー」
- 「ゴールデンボンバーの女々しくてのロケ地」
- 「ドラマ版『セーラー服と機関銃』のエンディングにも出てくるよ」
など、同じようにあぶない刑事を思い浮かべる方、ゴールデンボンバーのMVのロケ地だという方、ドラマ版『セーラー服と機関銃』のエンディングの場所だという方から、多数のコメントが寄せられていました。
雪凪さんは「初めての反響に正直怖くなった反面、多くの方がいろんな聖地として反応してくれました。懐かしんでくれたり有名な方までコメントをくださったりして、とてもうれしく思いました」と振り返ります。
多くの人の記憶を呼び起こし、それぞれに「分かる」と共感する風景は、今も特別な場所として愛されているようです。
分かる人には分かる聖地を通った。 pic.twitter.com/4du9aBDq0g
— 雪凪(Setsuna)@お仕事募集中 (@Setsunaillustr1) January 15, 2026
3. 横浜市の観光消費額について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、横浜市の観光消費額についてご紹介します。
令和6年度の横浜市観光動態消費動向調査を元に推計した結果によると、2024年(1月〜12月)の横浜市の観光入込客数(実人数)は3773万人、観光消費額は4564億円となりました。
観光入込客数、観光消費額ともに、総計算出以来の最高値を上回る結果となっています。
今回はXで話題になっている「分かる人には分かる聖地」についてご紹介しました。横浜市を訪れる際は、ぜひこちらの場所にも訪れてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子