2. 家族は誰も気づかなかったという
ご家族のリアクションを尋ねてみると「降り積もった雪のように白い目で見られるかと思いきや、妻と息子2人が家にいたのですが、外でレッスンやっている事に対して、誰も気づきませんでした」と振り返る@sekisekisekky2さん。
続けて「雪国のため窓ガラスは3層で、断熱材もかなり厚く、家の中にいると外の音はあまり聞こえないせいだと思います。反響を受けて、息子達は翌日『え?パパ、庭で英会話やってたの?』と言った感じでした」と、御家族とのやりとりを教えてくれました。
ポストには多数のいいねに加え、
- 「絶景からの英会話、最高っすね(笑)」
- 「ある意味贅沢な環境」
- 「サバイバルですね」
といった声が寄せられ盛り上がっています。
こうした反響について@sekisekisekky2さんは「これだけ反響を頂けたのは、2025年12月16日の通訳案内士の二次試験当日以来で、およそ1か月ぶりでした。正直なところ当日のデキは最悪でしたので、あまり結果に期待していないのですが、合格発表の2月6日、奇跡が起きて、またこのような反響を頂ける投稿ができる事を切に願っております」と、率直な胸の内を話してくれました。
今日は仕方なく、家の庭で3時間の英会話でした。
— SJ (@sekisekisekky2) January 10, 2026
奥さんが寛いでいるため寝室は使えない。
リビングは次男がゲームやっててうるさくて使えない。
長男は受験のため、勉強部屋を使ってる。
結局、庭しか選択肢なし。
でも英会話の先生達は終始興奮。
「スキー場からのレッスン、お前が初めてだ」 pic.twitter.com/uaPmhoPqre
オレの知り合いでTOEIC高得点や英検準一以上の純ジャパは、ほぼ全員高学歴
— SJ (@sekisekisekky2) January 15, 2026
・東京一工
・国立医学部
・旧帝
・早慶
どうせ頭が良いから英語も上達するんだろ?
って思ってた。
でも、安心しろ。
継続さえすれば、
TOEIC900も英検1級も取れる。
学歴じゃない。
諦めるのは早い。
オレが証明してる。 pic.twitter.com/Ht3vmHmvxM
