お笑いコンビ・スリムクラブの真栄田賢が2026年1月21日までにXを更新しました。

帰宅後、自宅玄関で激写した妻の衝撃的な姿を公開。

SNSには「ワイルド」「これはおもろい」「よせすぎで草」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. スリムクラブ真栄田 酔っ払った妻が見せたおもしろポーズに「お茶目な奥さま」「復活させて下さい」の声

真栄田は「昨晩帰宅したら、いよいよ酔った妻がヤムチャに寄せて来てた」と、酔っ払った妻の写真を投稿。

自宅玄関で少年漫画「ドラゴンボール」のキャラクター・ヤムチャのポーズで倒れ込む妻の姿を公開しました。

SNSには、

  • 「お茶目な奥さま」
  • 「無事家に帰ってきたので良しです」
  • 「格好がヤムチャ過ぎてwwww」
  • 「仙豆(せんず)あげて復活させて下さい」
  • 「可愛らしいお嫁さんだ!」

との声が寄せられています。

2. お笑いコンビ・スリムクラブ 真栄田賢『M-1グランプリ2010』準優勝 “快物フランチェン”でブレイク

真栄田賢は1976年3月1日生まれ、沖縄県出身です。

NSC東京校8期生で、2005年に内間政成とお笑いコンビ・スリムクラブを結成し、ボケ担当として活動を開始。

独特の間と世界観を持つネタ「快物フランチェン」などで注目を集め、2010年の『M-1グランプリ』では準優勝を果たし、全国的な知名度を獲得しました。

以降はバラエティ番組やライブを中心に活躍。

趣味は半身浴や筋トレ、自己啓発で、特技にラグビーや野球を挙げるなど身体能力の高さも持ち合わせています。

3. 【X投稿】スリムクラブ真栄田 酔っ払った妻を激写!戦闘後の漫画キャラと瓜二つな爆笑写真

スリムクラブ真栄田のX投稿1/3

スリムクラブ真栄田のX投稿

出所:スリムクラブ真栄田のX(@slimmaeken)参照日:2025年1月18日

このたびスリムクラブ真栄田が投稿した写真を紹介します。

自宅の玄関で靴を脱がずに倒れ込む、スリムクラブ真栄田の妻。

名シーンのヤムチャのポーズと比べると、脚や腕の位置が被っており、見事に瓜二つな奇跡ショットです!

フォロワーからは漫画ネタを絡ませたコメントが寄せられ、盛り上がっています。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

ここからは俳優やタレントたちが出演する、テレビ業界について、調査結果を交えて解説します。

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2026年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

伊藤 美波