貯蓄初心者におすすめのお金を貯める方法

Sunny studio/Shutterstock.com

copy URL

4月です。新年度になり、今後昇給などの可能性がある方もいるのではないでしょうか。しかし、年収が上がれば、税率も上がり、結果として税金が上がっていきます。その中で、手取り給与が余り増えていないと感じる人も多いのではないでしょうか。もしものときに備えて、貯蓄をしたいと考えている人も多いと思います。今回は、貯蓄が必要な理由や初心者の方におすすめの貯蓄方法を紹介します。

まずは預貯金からはじめてみよう

日本人は「貯金好き」ともいわれています。皆さんの周りにも、コツコツとお金を貯めるのが得意な人もいるでしょう。

続きを読む

一方で、今を楽しむために、消費を優先し、貯金を後回しにしている方もいるかもしれません。

しかし、近い将来にまとまったお金が必要でない方でも、病気や失業などのもしもの時のために、ある程度の貯金は用意しておきたいものです。

現在、貯金がゼロの方は、現在の給料の「3か月から半年」を目安にお金を貯めるようにしましょう。

ところで、「貯金(預貯金)」と「貯蓄」が異なることを皆さんはご存じでしょうか。

貯蓄とは何か

貯蓄とは何なのでしょうか。実は、「貯蓄」と「貯金」は異なります。

「え?!そうなの?同じじゃないの」

とお考えの方も多いのではないでしょうか。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者
LIMO編集部
  • LIMO編集部
  • 株式会社ナビゲータープラットフォーム

LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験、大手メディア運営経験者や大手ファッション誌や雑誌の元編集長、学習参考書などの書籍校閲・校正経験者、またWebマーケティングスペシャリストなどが編集や執筆作業を行い運営をしています。また、編集体制としての金融コンテンツ編集者のバックグラウンドは、金融機関勤務経験年数は延べ30年(2021年7月1日現在)で、編集者として日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、AFPなどの金融プロフェッショナルとしての資格保有者が在籍しています。ネットメディアとしての沿革は、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディア運営経験者等を中心に立ち上げました。サブスクリプションモデルで一定の成功を収めていたLongineですが、グループ内で新サービスを展開ることとなり、多くの読者の声に惜しまれながらLongineのサービス自体は2020年3月に終了となりました。Longine編集部メンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。