おいしいだけでなく、音を鳴らして楽しめるフエラムネ。そんなフエラムネに付いている意外なおまけが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@sukoyakamuimui」さんです。
当ポストには執筆時点で56万件を超えて表示されており、「ギラギラのカブトムシ、性別関係なく欲しいよね」「バーベルみたいな車輪が付いた車もあるよね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. フエラムネの意外なおまけが話題
「あっ価値観がアップデートされてる!そうだよな、男の子のおもちゃとか女の子のおもちゃとかそんなの関係ないんだよ、ただそこにはびっくりするほどチープなプラスチックのコマがあるだけで…(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、フエラムネに付いているおまけでした。
撮影時の状況を聞いてみると「フエラムネが周期的に仲間うちで流行るので…(フエ星人て景品がおまけだったときはみんな友達がフエラムネにはまってた)昔のハズレや偽物商品ばっかりだったガチャガチャやグリコのキャラメルのおまけの魅力を令和に叩きつけたくて…」と答えてくれました。
音を鳴らせるだけでなく、おまけのおもちゃも楽しめるフエラムネ。
懐かしいと感じる方も多いのではないでしょうか。そんな昭和感が漂うフエラムネのおまけは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 令和なのに…昭和感のあるおまけに反響が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ギラギラのカブトムシ、性別関係なく欲しいよね」
- 「バーベルみたいな車輪が付いた車もあるよね」
- 「コロ走行可能なミニカーを当てたときのことを未だに覚えてる」
など、投稿主さんのコメントに共感する人から、フエラムネのおまけの思い出を振り返る人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「みんな心の底ではフエラムネが大好きなのにそのことをすぐ忘れるので定期的に思い出させることができてよかった」と振り返る投稿主さん。
「皆にフエラムネに狂ってほしい。コリスにはフエ星人を復刻してほしい。私個人の夢としては、将来はフエラムネのおまけになりたいです」と、フエラムネへの愛を語ってくれました。
昔から親しまれてきたフエラムネのおまけ、思わず集めたくなる不思議な魅力がありますね。
あっ価値観がアップデートされてる!
— すこやかむいむい (@sukoyakamuimui) January 6, 2026
そうだよな、男の子のおもちゃとか女の子のおもちゃとかそんなの関係ないんだよ、ただそこにはびっくりするほどチープなプラスチックのコマがあるだけで…
地底人出ろッ 地底人出ろッ pic.twitter.com/E8cFnHWR27
また「コレ」か… pic.twitter.com/0cHtZ1JM5i
— すこやかむいむい (@sukoyakamuimui) January 6, 2026
3. お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介
菓子類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり5961円3/3
Vorobyeva/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで菓子類の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2024年調査)によると、1世帯あたりの「菓子類」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「5961円」という結果になりました。
世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:3080円
- 30~39歳:6379円
- 40~49歳:8221円
- 50~59歳:6584円
- 60~69歳:6094円
- 70歳以上:5101円
菓子類についての支出金額は40〜49歳の世帯が最も多く、次いで50〜59歳の世帯が多いことがわかります。食べ盛りのお子さんがいらっしゃる世帯だと、特に高くなる傾向にあるのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「フエラムネの意外なおまけ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部