掃除・片付けの動画を発信しているInstagramerが、冷蔵庫を、100均グッズで食材を無駄にしないスッキリ整理整頓した様子が、「真似してみたい」「素晴らしい」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@tama_himono」さん。

投稿は執筆時点で49万9000回再生を集めています。

また記事中では、掃除・片付け用品が豊富に揃うホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【100均収納】ごちゃつきがちな冷蔵庫をスッキリ整理整頓!

冷蔵庫をスッキリ収納に大変身させていきます1/6

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出所:@tama_himono

「@tama_himono」さんは、コスパよく理想を叶えた家づくりのヒントや、頑張らなくても整う収納アイデアをInstagramで発信している女性。

現在は理想の住まいを目指し、35坪平家戸建ての様々なDIYに取り組んでいます。

今回の動画では、100均グッズを活用して、冷蔵庫をスッキリ収納に変身させます。

ごちゃごちゃしたり、食品を腐らせたりしてしまいがちな冷蔵庫ですが、100均グッズだけでどのように整理整頓していくのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】使用する100均グッズ→整理整頓された冷蔵庫

ビフォー2/6

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出所:@tama_himono

アフター3/6

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出所:@tama_himono

こちらがビフォーアフターの画像。

冷蔵庫がスッキリと整理され、どこに何があるか一目瞭然の状態になっていますね。

どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【100均収納】7つのアイデア収納で冷蔵庫を大改造!

収納アイデアを披露する「@tama_himono」さん4/6

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出所:@tama_himono

まず、ダイソーの「回転できる透明収納ケース」に、倒れてしまいがちなチューブ類を収納することで倒れにくくし、くるっと回してサッと取り出せるようになりました。

次に、100均の「バスケット用仕切りL」と「冷蔵庫ポケット仕切り伸縮式」を使って、バタバタ倒れる調味料ボトルを、固定してしっかりキープします。

続いて使用するのは100均の「くつした整理カップ」。

小麦粉などを入れたボトルは便利だけど倒れやすいという悩みを、くつした整理カップにボトルを入れることで安定させて倒れにくくしました。

スペースを無駄にしない収納テクニックを披露する「@tama_himono」さん5/6

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出所:@tama_himono

100均の「冷蔵庫ポケット用袋調味料収納ケース」は冷蔵庫ポケットに配置し、チーズやハムを入れます。

開封済みのハムはシールをそのままに、冷蔵庫の壁に直接貼り「絶対に腐らせない」というアイデアも披露してくれました。

サイズ豊富な「キレイストッカー」には、納豆や豆腐、ヨーグルトなど、収納したいものに合わせて選び、冷蔵庫の下段に配置。

セリアの「A4ハーフトレー」とラックを組み合わせた引き出し式収納の下段には、細々したお菓子を入れ、上段には卵を収納しました。

冷蔵庫の上段には、100均の「缶ストッカー」と「ボトルスタッキングマット」を使い、缶類とペットボトルを収納。

取りにくい場所もしっかり活用し、フリースペースには作り置き料理も収納できるようになりました。

さまざまなアイデアを組み合わせて、どんな冷蔵庫に変身を遂げたのでしょうか?

4. 【100均収納】劇的ビフォーアフター!食材を無駄にしない理想の冷蔵庫収納が完成

スッキリ整理された冷蔵庫の完成6/6

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出所:@tama_himono

収納改善後の冷蔵庫は、すべての食材が取り出しやすく、どこに何があるか分からないということのない「食材を無駄にしない収納空間」へと大変身しました。

透明な収納ケースで中身が一目瞭然になり、回転式やスライド式の仕組みで奥のものも簡単に取り出せます。

調味料が倒れる心配もなく、開封済みの食材も見落とすことがありません。

すべて100均グッズで揃えられるという手軽さで、見事な収納を完成させるアイデアには驚愕ですね!

コメント欄には、

  • 「真似してみたい」
  • 「素晴らしい」
  • 「超キレイ!」
  • 「利便性よくて美しいって、最高です」

との声が寄せられました。

「@tama_himono」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え

掃除や片付けの際に必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。

日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。

一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。

それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。

また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。

5.1 国内のホームセンター店舗数の推移

  • 2015年度 4650店
  • 2016年度 4710店
  • 2017年度 4760店
  • 2018年度 4790店
  • 2019年度 4810店
  • 2020年度 4860店
  • 2021年度 4890店
  • 2022年度 4920店
  • 2023年度 4970店
  • 2024年度 5020店

続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。

6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい

同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。

6.1 国内のホームセンター売上高の推移

  • 2015年度 3兆9530億円
  • 2016年度 3兆9850億円
  • 2017年度 3兆9890億円
  • 2018年度 3兆9930億円
  • 2019年度 3兆9890億円
  • 2020年度 4兆2680億円
  • 2021年度 4兆760億円
  • 2022年度 4兆150億円
  • 2023年度 3兆9750億円
  • 2024年度 4兆180億円

すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。掃除・片付けを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、掃除・片付けの際の事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部