掃除・片付けの動画を発信しているInstagramerが、キッチンの背面収納を、ニトリのアイテムを使ってスッキリとした空間へと大変身させて、「素敵です!」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@ohagi_retro_house」さん。

投稿は執筆時点で2万6000回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【背面収納アイデア】バラバラのケースでごちゃごちゃ…使いにくい背面収納をスッキリさせたい!

変身前の背面収納1/6

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出所:@ohagi_retro_house

「@ohagi_retro_house」さんは、3人の息子さんを育てながら、DIYや「楽家事」のアイデアを発信しているママInstagramer。

現在は、築60年超えの戸建てを大変身させるDIYを進めています。

今回の動画ではキッチンの背面収納を、スッキリ使いやすく変身させます。

変身前の背面収納は、家にある収納ケースを詰め込んだ状態。形がバラバラで、見た目のごちゃつきや使い勝手の悪さが気になっていたそうです。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】ごちゃつく背面収納→見違えるようなスッキリ空間に

ビフォー2/6

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出所:@ohagi_retro_house

アフター3/6

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出所:@ohagi_retro_house

こちらがビフォーアフターの画像。

ごちゃついていた棚の中が、白のケースで統一された美しい空間に変身しています。

どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【背面収納アイデア】白の吊り戸棚ストッカーで統一!スッキリ収納ができるまで

“全出し”してリセットしたら、ストッカーを準備4/6

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出所:@ohagi_retro_house

まずは、棚に入っていたものをすべて取り出し、きれいに拭き掃除をします。

続いて登場したのは、大きな取っ手がついた吊り戸棚ストッカー。@ohagi_retro_houseさんは、ニトリの商品を選んだそうです。

これを複数個用意して、見た目をそろえていきます。

軽いものを中心に収納。ラベルは手書きで!5/6

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出所:@ohagi_retro_house

中身を見直し、使い捨てのお弁当容器や紙コップ、インスタントラーメンなど、軽いものを中心に収納していきます。

そしてラベリングは手書き。ラベルライターを使わず、シールなどにサッと書くスタイルなら手軽に真似しやすいですね。

ラベリングしたストッカーを棚に戻したら、作業完了です。

はたして、@ohagi_retro_houseさん家の背面収納は、どのように変身したのでしょうか?

4. 【背面収納アイデア】劇的ビフォーアフター!見た目も使い勝手もばっちりな収納に!

見た目スッキリ&出し入れしやすい収納に6/6

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出所:@ohagi_retro_house

片付け後の背面収納は、白いストッカーがずらりと並ぶ美しい空間へと大変身しました。

「見た目がごちゃごちゃで取り出しにくかった収納がスッキリになりました」と、@ohagi_retro_houseさんも大満足の様子。

高い場所でも取っ手のおかげでサッと引き出せるので、使い勝手も抜群。この収納なら、毎日の家事もよりスムーズにこなせそうですね。

コメント欄には、「素敵です!」との声が寄せられました。

「@ohagi_retro_house」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。掃除・片付けを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、掃除・片付けの際の事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部