年の瀬が近づき、大掃除に取り組みたい方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するご投稿は、プロの清掃業者による壮絶なゴミ屋敷片付けの記録です。
天井を覆う巨大な蜘蛛の巣、床一面のゴミの山という想像を絶する状態から、見違えるほど清潔な空間へと生まれ変わる様子に、「これはすごい」「お疲れ様です」と大きな反響が寄せられています。
動画を投稿したのは、「@katazuke_online.nakanohito」さん。
投稿は執筆時点で75万7000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【ゴミ屋敷片付け】天井から垂れ下がる蜘蛛の巣と山積みのゴミの家に挑む!
ゴミ屋敷の片付けをはじめ、清掃や遺品整理などを行う「片付けオンライン」の代表 長島拓也さんが運営するInstagramアカウント「@katazuke_online.nakanohito」。
片付けや掃除の様子をSNSで公開しながら、社会問題のリアルについて発信中です。
今回の動画では、10年間絶縁状態だった依頼者さんのお父さまが遺した「負の遺産」とも言えるゴミ屋敷を片付けます。
変身前の居住空間は、天井から垂れ下がる蜘蛛の巣に覆われ、床が見えないほどのゴミの山が積み重なっています。
衣類、ペットボトル、食品、段ボールなどが散乱し、空気は埃っぽく薄暗い雰囲気です。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】蜘蛛の巣とゴミに埋もれた空間→明るく広々とした居住空間に
こちらがビフォーアフターの画像。
天井を覆っていた巨大な蜘蛛の巣が完全に除去され、ゴミの山で埋もれていた床がすっきりと姿を現し、広々とした空間になっていますね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【ゴミ屋敷大掃除】プロの清掃技術で当時の面影を蘇らせる!
まず取り組むのは入口付近。
家に入ってすぐの箇所に散乱している、ペットボトルやゴミの山をゴミ袋に詰め込み、外に運び出していきます。
続いては、天井から垂れ下がる巨大な蜘蛛の巣の除去です。
長い竹竿を使って、綿あめを作るように、蜘蛛の巣の塊を慎重に天井から引き剥いでいきます。
蜘蛛の巣を取り除いた後は、床一面に散乱するゴミの撤去作業へ。
さまざまな物が入り混じって床を覆いつくしているゴミの山を、次々と大きなゴミ袋に詰め込んでいきます。
作業中には、にんにくやベッドの下から入れ歯など、そこに確かに人が住んでいた痕跡が次々と現れます。
ベッドも解体し、高い棚から埃をかぶった大きな赤いだるまなどが降ろされ片付け完了です。
ゴミの山と化したお父さまの家は、どのように変身したのでしょうか?
4. 【ゴミ屋敷片付け】劇的ビフォーアフター!面影が蘇る!天井の蜘蛛の巣もゴミの山も消え去った広々空間に
居住空間は、天井から垂れ下がっていた巨大な蜘蛛の巣も、床を埋め尽くしていたゴミの山も完全に取り除かれ、明るく広々とした空間へと生まれ変わりました。
長いカウンターやストーブもすっきりと姿を現し、人が暮らす居住空間として機能していた面影が蘇りました。
依頼者さんも、作業完了後の空間を見て納得の様子です!
コメント欄には、
- 「すごいクモの巣だな」
- 「神様ですね」
- 「蜘蛛の巣はらった、棒!ほぼたいまつ状態!キョーレツ!」
- 「これはすごい」
- 「お疲れ様です」
との声が寄せられました。
「@katazuke_online.nakanohito」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @katazuke_online.nakanohito
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部