実家に20年間保管したファイナルファンタジーのポーション。予想外だった現在の姿が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの模範的工作員同志/赤野工作さん(@KgPravda)です。

当ポストには2026年1月10日時点で4万件を超えるいいねが集まり、「懐かしすぎる」「私も持ってました!」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、ゲームの月額支出のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 実家に20年間保管したFFのポーションと再会

【写真全2枚/1枚目】両親が開封してしまったポーション1/2

両親が開封したポーション

出所:@KgPravda

「久しぶりに実家に帰省したら、20年間未開封で保管していたはずのポーションを親父が勝手に空けて飲んでいた上に、空き瓶が綺麗だと思った母親が花瓶に使用しており、玄関に一輪の花が刺して置いてありました」というコメントとともに投稿された1枚の写真。

そこに写っていたのは、深い青色をした美しい小瓶でした。こちらは、2006年にサントリーとスクウェア・エニックスのコラボで発売された清涼飲料水「ファイナルファンタジー®︎Ⅻ ポーション」です。

ポーションとは、ファイナルファンタジーのゲーム内で、体力を回復させる際に使うアイテム。ゲームの世界観を再現した青いボトルの中には、ハーブ素材を配合したドリンクが入っていたそうですよ。

投稿者の赤野さんは、「一輪挿しの花瓶」となったポーションを見た時、あまりに予想外の出来事すぎて、最初はそれがポーションだということが、自分の中で結びついていなかったのだとか。

「最初は驚きましたが、特に食品関係の保管には時間的限界もあるわけで。今はそうした使われ方もゲームグッズの辿る歴史として味わいがあるなと思っています」と振り返ってくれました。

2. 「大丈夫?」ポーションを飲んだ父に心配の声

ところで、中身を飲んでしまったお父様はご無事だったのでしょうか?赤野さんは、「その時はまずくなっていたため、ほぼ飲まずに捨てたようです。体調も大丈夫だったみたいです」と教えてくれました。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「お父上ご無事ならなによりです」
  • 「今飲んだらHP減りそう」
  • 「玄関がファンタジー世界みたいで素敵です」

など、お父様を心配する方や、お母様のセンスを称賛する方から、多数のコメントが寄せられました。

赤野さんは、「『私も保管してるよ』とリプライを多くいただきましたが、中でも『我が家でもポーションの空き瓶を花瓶として使っています』と、花瓶の画像を送っていただいたのが嬉しかったです」と話してくれました。

3. ゲームにかける月の支出額はいくらくらい?

【写真全2枚/2枚目】ゲームをする人のイメージ2/2

ゲームをする人のイメージ

shutterstock.com/siro46

ここからは記事の内容にちなんで、ゲームの月額支出に関するアンケート結果についてご紹介します。

Seeders Holding B.V.は、全国の20〜59歳の日本人男女1000人を対象に、ゲームの月額支出に関するアンケートを実施。「月に5000円以上ゲームにかける」と回答した割合は、男性が12%、女性が5%という結果になりました。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「FFのポーションの現在の姿」についてご紹介しました。

長年実家で私物を保管していると、知らない間に片付けられてしまうかもしれません。大切なものは、手元で管理しておくと安心ですね。

参考資料

成瀬 亜希子