私たちの毎日に寄り添う、高品質でベーシックなアイテムを届け続ける「ユニクロ」。そのユニクロから、2026年1月中旬に発売が予定されている新作の「キャンバス トートバッグ」が、発売前にもかかわらず、SNS上で「絶対に買う」「これは争奪戦になる」と、早くも大きな注目を集めています。
その人気は凄まじく、公式ではなく、一般の方の投稿にX(旧Twitter)で8000件以上の「いいね」がつくなど、ファッション好きたちの間ではすでにお祭りの様相を呈しています。
ユニクロの1月中旬新作キャンバストートこれメチャ有能説。横30cm縦30.5cmマチ13cmあって中には6つのポケット。形を変えられるのも素敵。¥3,990 pic.twitter.com/YqUHewaGdT
— にゅん (@cu_xli) January 2, 2026
なぜ、このバッグはこれほどまでに人々を惹きつけるのか。今回はデザイン、機能性、価格、そのすべてが完璧と噂されるユニクロの新作「キャンバス トートバッグ」の魅力を、発売前に徹底解剖します。
1. Xでいいね8000超え!ユニクロの新作「キャンバストート」は発売前から争奪戦の予感
1.1 形が変わる?ドローストリングで楽しむ2WAYデザイン
このトートバッグが持つユニークな魅力の一つが、その日の気分や荷物の量に合わせてフォルムを変えられる遊び心あふれるデザインにあります。基本の形は開口部が大きく開いて荷物の出し入れがしやすい、シンプルな「バケット型」。通勤・通学など、荷物が多い日にも頼りになるたっぷりの収納力を誇ります。
そしてバッグのサイドにあしらわれたドローストリング(引き紐)をキュッと絞ることでフォルムは一変。コロンとした丸みが可愛らしい「巾着型」に早変わりします。荷物が少ない日や、コーディネートのアクセントとしてバッグを目立たせたい日にぴったり。
一つのバッグで全く異なる二つの表情を楽しめる。この機能がおしゃれな方には刺さることでしょう。
1.2 もうバッグの中は散らからない!驚異の「6つの内ポケット」
「バッグの中がごちゃごちゃで必要なものがすぐに見つからない…」そんな日常の小さなストレスを、このトートバッグは完全に解消してくれます。その秘密はバッグの内側に備えられた6つのポケットにあります。
大きさの異なるポケットが複数配置されているため、スマートフォン、鍵、財布、ワイヤレスイヤホン、リップクリーム、ハンカチなど、バッグの中で迷子になりがちな小物たちに、それぞれ「定位置」を作ってあげることができます。
これにより、バッグを開ければどこに何があるか一目瞭然。レジ前で慌てて財布を探したり、鳴り響くスマホを探してバッグの中をかき回したり、といった手間から解放されます。この考え抜かれた収納力こそ、ユニクロが提案する「LifeWear」の真髄と言えるでしょう。

