2. まさかの「壁に描かれた絵」だった
2枚目の写真には、娘さんの作品がアップで収められています。
三角形のキャラクターが、花が咲いた道を歩いている風景でしょうか。額縁に入れたように縁どられており、素敵な感性にホッコリする作品ですね。
そんな絵をよくみると…なんと「壁に直接描かれている」ことがわかります!近くで見て判明した事実に、@daikokuchihiroさんも思わず驚いてしまった様子。
当時の状況をうかがってみると「この時は長女も私も同室内に居たと思います。長女はらくがきに集中。私は自分の作業に集中。お互い集中し合っていました。だから彼女の行動に気づきませんでしたね…」と教えてくれました。
気になるその後については、作品は今もしっかり残っているとのこと。
@daikokuchihiroさんは「私の好きなキャラクターを描いてくれたので、きっと『お母さんをビックリさせたい』という気持ちが根底にあったと思うんです。だから消す予定もありません」と素敵なエピソードを話してくれました。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「よく描けてるけど!けど!!」
- 「可愛い我が子が書いたとなると消せない(笑)」
- 「額の色、妙に味があっていいな(笑)」
といった具合に、思わず笑みがこぼれた人からの声が寄せられています。
こうした反響について@daikokuchihiroさんは「笑ってくれる方が多くて嬉しかったです。
同じ経験をされてる方も多く、画面越しに肩を組みたくなりました」と素直な感想を話してくれました。
続けて「なかには、他のお家に行った時にらくがきしそうで心配というお声もありましたが、これに関しては余談がありまして…」と@daikokuchihiroさん。
続けて「うちには『ここなら描いてOK』というらくがき用の壁があります。ただ、この時はらくがきの楽しさが先行してしまったようで…。結果、お約束に気がつかずそれ以外の壁に描いてしまいました」と事の経緯を説明してくれました。
「らくがきを見て絶句してる私を見て『しまった…!』という表情をしていました。私としては『しまった…!』という表情をしてくれただけで全然OKです(笑)。子どもが大きくなった頃には、このらくがきが良い思い出となってくれると思います」と、ご自身の考えも明かしてくれました。
