一面雪に覆われて車線が見えなくなった青森市の国道。雪国ドライバーの驚きの走行が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのあおしまさん(@aoshimadayo)です。
当ポストには2026年1月4日時点で13万件を超えるいいねが集まり、「脳内で見えてる」「自然と身につく」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、2025年度の道路関係の予算配分についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 車線が見えなくなった雪道を勘だけで走る?
「車線なんて勘ですよ」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこに写っていたのは、一面雪に覆われた青森市の国道4号線の様子でした。
毎日仕事でこの道を往復している投稿者のあおしまさん。雪が積もると車線が全く見えない状態になるため、なんと勘を頼りに走っているのだとか…!
「前に車がいてくれたら付いていけるのですが、自分が先頭の場合や、吹雪で前方が見えない場合は、『この道は3車線だから大体この辺が真ん中か…?』と考えながら走っています(笑)」と話してくれました。
雪国の人にとっては当たり前の光景かもしれませんが、改めて勘の鋭さと運転技術の高さに感心してしまいますね。
2. 雪国ドライバーの鋭い勘に共感と驚きの声が続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「雪国あるあるですね〜 因みに停止線も勘になりますw」
- 「無事に帰宅したら、運が良かったと思う日々です」
- 「勘で運転出来るなんてスゴー!」
など、雪国に住む方からの共感の声と、雪国以外に住む方からの驚きの声、両方が集まりました。
投稿の反響に、あおしまさんは、「雪国の人たち同士の『今年もこの厳しい冬を乗り切ろう!』という仲間意識を感じました。今シーズンの雪道運転もがんばれそうです!」と意気込みを語ってくれました。
車線なんて勘ですよ pic.twitter.com/hoas1PDitZ
— あおしま (@aoshimadayo) December 27, 2025
3. 2025年度の道路関係の予算配分を紹介
【写真全2枚/2枚目】運転のイメージ2/2
kai keisuke/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、2025年度の道路関係の予算配分についてご紹介します。
国土交通省が公表した「令和7年度 道路関係予算配分概要」によると、2025年度の配分額は直轄事業1兆4578億円、補助事業は8560億円で、合計2兆3137億円であることがわかりました。
直轄事業の予算は、道路整備や交通安全対策、無電柱化の推進などに割り当てられ、補助事業の予算は、高規格道路やIC等アクセス道路等の整備に当てられる方針です。
今回はXで話題になっている「雪で車線が見えなくなった青森市の国道」についてご紹介しました。雪国ドライバーの方にとっては大変な時期ですが、厳しい冬を無事に乗り切ってほしいですね。
参考資料
成瀬 亜希子