「失くした編み棒を発見した場所」が、Threads上で話題になっています。

投稿したのは、Threadsユーザーの「@angemom0714」さんです。

当ポストは執筆時点で7万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 失くした編み棒を家中探したが……

「ここにおったんか」と困惑1/3

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出所:@angemom0714

「棒編みの棒 家中探したけどなくて、買い物しようと車行ったら ここにおったんか」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

大切な編み棒を紛失し、家の中を探しても見つからず困っていたという@angemom0714さん。買い物に向かうため、車に乗ろうとしたところ「車のドア」に編み棒が挟まっていたのでした。

一体何が起きたのか…と、状況に困惑してしまいそうな光景です。

@angemom0714さんに話を聞くと「実家で編み物をして自宅に帰る際、編み棒も当然一緒に帰るんですけど、多分この棒がトートバッグからはみ出ていたんだと思います」と推測します。

「でも、挟まった感覚もなければ、トートバッグが引っかかるような感覚もなく。雨で急いで家に上がったので、振り返って確認もしておらず、本当に謎です」と話してくれました。

2. 「驚きと笑いのコラボ」「そこにおったんか…」

「驚きと笑いのコラボ」「そこにおったんか…」の声2/3

投稿の画像

出所:@angemom0714

@angemom0714さんい、発見した当時の心境を聞くと「『え?車に矢が刺さってる?』と思ったんですけど、忘れてきた編み棒を思い出し『え?お前はもしや!』と思いました!ドアを開けて救出したら、案の定編み棒でした(笑)」と教えてくれました。

ポストには多数のいいねに加え、

  • 「挟まっていますね…」
  • 「絶対車に乗ってやるという強い意志を感じる」
  • 「そこにおったんか…」
  • 「驚きと笑いのコラボww」

といった具合に、笑った人や驚いた人からの声が続出。

こうした反響について@angemom0714さんは「皆さんどうして刺さったのか知りたいご様子なんですけど、私にも謎なんです(笑)。こんなミラクル人生初めてなので、笑ってもらえて嬉しいです」と感想を話してくれました。

3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。

「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。

つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。

参考資料

LIMO編集部