国民的人気アニメ『ちびまる子ちゃん』のオープニング主題歌「おどるポンポコリン」の担当が、2025年12月28日の放送回からAdoに変更されます。SNSでは待ちきれないファンが続出しています。

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© さくらプロダクション / 日本アニメーション

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1. 【ちびまる子ちゃん】約7年ぶりの交代 これまで6組のアーティストが担当

「おどるポンポコリン」は1990年にちびまる子ちゃんの主題歌に採用され、これまで6組のアーティストによって歌い継がれてきました。実は最初はエンディング曲だったのですが、あまりの人気ぶりにオープニング曲に変更になった経緯があります。

過去のアーティストと担当期間は以下の通りです。

  • B.B.クイーンズ:1990年1月〜1991年3月
  • ManaKana & 泉谷しげる:1998年7月〜1999年12月
  • B.B.クイーンズ(オリジナル版):2000年10月〜2010年1月
  • 木村カエラ:2010年1月〜2011年8月
  • B.B.クイーンズ(25th Version):2011年5月〜2012年9月
  • E-girls:2014年5月〜2016年4月
  • ゴールデンボンバー:2016年4月〜2019年3月
  • ももいろクローバーZ:2019年4月〜2025年12月

それぞれのアーティストの特色に合わせて編曲や映像表現が変化しており、E-girls版ではダンスナンバーのように、ゴールデンボンバー版ではメンバーがアニメキャラとしてオープニング映像に登場するなど、さまざまな工夫も見所です。

今回の編曲はヒャダイン氏。さらに事前にちびまる子ちゃん風のAdoイラストも公開されており、どのような仕上がりになっているのか、注目を集めています。

2. 【ちびまる子ちゃん】Adoコメント「本当に幸せでいっぱい」

Adoは今回のちびまる子ちゃんのOP担当の発表に際して、「私は幼い頃から『ちびまる子ちゃん』を見てきたので、大人になった今、こうして『ちびまる子ちゃん』の「おどるポンポコリン」を歌うことができて本当に幸せでいっぱいです。」とコメントしています。

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出所:日本アニメーション株式会社

出所:日本アニメーション株式会社

自身の「おどるポンポコリン」のポイントは「「おどるポンポコリン」のB.B.クィーンズさんをリスペクトし、誰かにとっては、懐かしいなと思いながら聴いていただけるような、「おどるポンポコリン」になったんじゃないかなと思っています」とのこと。

フジテレビアニメ制作部の竹枝義典プロデューサーは「Adoさんの高い表現力とパワフルな歌声による「おどるポンポコリン」を是非楽しみにお待ちいただければと思います。また、オープニング映像は「ビート」をコンセプトに、AdoさんのLiveステージを意識した映像になっています」と語っています。

3. 【ちびまる子ちゃん】SNSには待ちきれないファンが続出

放送回を前にSNSでは「Adoの『ピーヒャラ』が楽しみすぎる!」「現代版おどるポンポコリンとして、子供たちにも新鮮に響くはず」「まるちゃんの世界にどう馴染むのかワクワクする」など、待ちきれないファンが続出しています。

中には「Adoはカッコいいイメージが強いけど、まる子ちゃんのほのぼのした家庭的な雰囲気に合うのか…?」という心配(?)の声も。同様に「Ado版おどるポンポコリンが想像できない」というコメントも多く見受けられました。

果たしてどのような「おどるポンポコリン」が披露されるのか。今夜はお茶の間でそわそわしながら待つ人が増えそうです。なお、2025年12月29日(月)0時から、Apple MusicとSpotifyで音源配信も決まっているとのこと。放送回を見られない方はそちらでチェックしてみてください。

参考資料

LIMOトレンド部