元卓球日本代表で五輪3大会連続メダリストの石川佳純さんが2025年12月31日までにInstagramを更新しました。

47都道府県を回り卓球の魅力を伝える「47都道府県サンクスツアー」を完走したことを報告し、満面の笑顔を見せました。

SNSには「可愛い」「貴方は日本の宝や」「笑顔が最高」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 石川佳純さん 引退してからもどんどん魅力が増す姿に「綺麗になっていく」「めちゃくちゃ可愛い」の声

石川さんは「47都道府県サンクスツアー完走」と、これまでの活動や「47」のバルーンを持った自身の写真を投稿。

完走を労うコメントと共に、石川さんの美貌を称賛するフォロワーが続出しました。

SNSには、

  • 「笑顔がめちゃくちゃ可愛いですね」
  • 「どんどん綺麗になっていく」
  • 「一番可愛くて綺麗で性格がいい」
  • 「佳純ちゃん可愛い」
  • 「佳純ちゃんがどんどん可愛くなってる気がするのは私だけではないはず」

との声が寄せられています。

2. 石川佳純さん 卓球で五輪3大会連続メダルの元日本女子エース!現在は解説者などで活躍

石川佳純さんは1993年2月23日生まれの32歳、山口県出身。

小学1年生で卓球を始め、学生時代から全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇や、インターハイ3連覇など輝かしい記録を残します。

2011年の全日本選手権ではシニアを初制覇し、高校生の全日本選手権女子シングルス制覇22大会ぶり4人目という快挙を達成します。

2017年の世界卓球選手権では、混合ダブルスで日本人選手48年ぶりとなる優勝。オリンピックではロンドンで男女を通じて史上初のシングルス4強入りし、団体でも史上初のメダルを獲得しました。

その後、リオ、東京と三大会連続でメダルを獲得しました。2023年5月、現役引退を発表しました。

現在は解説者やキャスターなどとして幅広く活動しています。

3. 【Instagram投稿】石川佳純さん 目標達成!やり切った輝く笑顔でフォロワー魅了

このたび石川佳純さんが投稿した写真を紹介します。

これまでの活動をまとめた大きなボードの前で「47」のバルーンを持ち、笑顔で写っています。

笑顔が石川さんの達成感を物語っていますね。

4. 【Instagram投稿】石川佳純さん 約3年8ヵ月!飾らない姿で47都道府県を駆け抜ける

投稿には、活動内容をギュッとまとめた写真も。

子どもたちと触れ合うナチュラルな姿やお茶目に食事をするありのままの姿を見せました。

飾らない自然体な美しさがあふれ出た石川さんの笑顔に、多くのフォロワーが魅了されました。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4Instagram広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4Instagram広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料