「日立駅で撮影された朝焼け」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@B_cor_nokko」さんです。

当ポストは執筆時点で34万件を超えて再生されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、茨城県の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. エスカレーターを下ると…

エスカレーターを下ると見えた朝焼け1/3

投稿の画像

出所:@B_cor_nokko

「今日もう満足しました…朝焼け綺麗すぎた」そんなコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。

そこに収められているのは、茨城県にある「日立駅」で撮影された朝焼け。

エスカレーターを降りると、フェンスの向こう側には色彩豊かな朝焼けの景色が広がっていました…。息を呑むような美しさに、思わず見入ってしまいますね。

@B_cor_nokkoさんに撮影時の状況を聞くと「12月6日の朝6時ごろの景色です。動画は駅から出るエスカレーターに乗っている時に撮ったものです」と説明。

2. 朝から絶景を見に来る人もいたようです

日の出を待つ人達2/3

投稿の画像

出所:@B_cor_nokko

@B_cor_nokkoさんによると「日立駅は駅中から絶景が見れるスポットとしてSNSで話題になっており、冬の朝6時にも関わらず日の出を待つ人が結構いました。気温は4度ほどだったと思います」とのことです。

以前から日立駅を訪れたかったという@B_cor_nokkoさん。「SNSで日立駅の朝焼けを知り、以前からずっと行きたいと思っていた絶景スポットでした。今回はバスケ観戦で日立に行く予定があったため、前泊をして見に行くことが出来ました」と、足を運んだ経緯を話します。

当時の心境については「いざ朝焼けを目の前にすると、動画で見るよりもはるかにオレンジと青のコントラストがはっきりとしていて、圧巻されました。自然に発生する色とは思えないほどで、絵に描いたような景色が広がっていました。気温は低くはありましたが、テンションが上がりすぎてそれどころじゃありませんでした」と明かし、大興奮だったようです。

ポストには多数のいいねに加え、

  • 「うわーーーめっちゃきれい」
  • 「やば…美しすぎる」
  • 「凄い!期待通りですね」

といった驚きの声がたくさん寄せられています。

こうした反響について@B_cor_nokkoさんは「バスケ観戦のついでに撮れた景色であり、バスケ友達に見てもらいたいと思って載せた投稿が、ここまでの反響を得てとても驚きました」と驚きを明かします。

続けて「それと同時にこの絶景を多くの方と共有が出来て嬉しい気持ちもあります。動画で見るより、実際に見た時の方が圧倒的に綺麗だったので、この投稿をきっかけに日立駅に行きたいと思う方がいてくれたら嬉しいです」と話してくれましたよ。

3. 茨城県の2024年の観光消費額について紹介

茨城県の2024年の観光消費額は4447億1700万円3/3

茨城県の2024年の観光消費額は4447億1700万円

Spyan/shutterstock.com

ここからは、茨城県の観光消費額についてご紹介します。

観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

茨城県の公式サイトに掲載されている「観光客動態調査結果」によると、2024年(令和6年)の茨城県の観光消費額は、「4447億1700万円」という結果になりました。さらに、その内訳は以下のとおりです。

  • 県内・観光目的(日帰り):640億1900万円
  • 県内・観光目的(宿泊):139億5100万円
  • 県内・ビジネス兼観光目的(日帰り):3億2700万円
  • 県内・ビジネス兼観光目的(宿泊):192億5600万円
  • 県外・観光目的(日帰り):1447億7900万円
  • 県外・観光目的(宿泊):540億7800万円
  • 県外・ビジネス兼観光目的(日帰り):106億7800万円
  • 県外・ビジネス兼観光目的(宿泊):1376億2900万円

県内客と比べると県外客の消費額がずいぶん高いことがわかります。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「日立駅の朝焼け」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部