4. 「知る」ことが最大の自衛策。もらえる権利をフル活用しよう

今回は、60歳・65歳以上の方が申請することで受け取れる7つの給付金・手当について解説しました。

「年金生活者支援給付金」のように恒久的に家計を支えてくれるものから、「高年齢求職者給付金」のように一時金としてまとまった額が入るものまで、その種類はさまざまです。

これらに共通しているのは、「待っていても役所は振り込んでくれない」という点です。

「自分は対象かもしれない」と少しでも感じたら、遠慮なくお住まいの自治体や年金事務所、ハローワークへ問い合わせてみてください。その小さな一歩が、これからの安心した生活を守るための大きな支えとなるはずです。

参考資料

マネー編集部社会保障班