馴染みの配達員への素敵な気遣いが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@HowaSeiki」さんです。
当ポストは執筆時点で16万9000件を超えて表示されており、「これは本当に配達員からしたら嬉しい」「神がいる会社がここにあるわ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯の「飲料」の消費支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 配達員のために導入した「飲料ウォーマー」が話題
「いつもの運送屋さんが荷物を持ってきた。『飲料ウォーマーってなんすか?』って聞くもんだから、これから寒くなったら貴方達に渡す飲み物は温かい方が良かろうと説明。それ聞いて『いつもアザッス』と。いやいや運送屋さん、こちらこそいつも荷物をありがとう。早速設置」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに収められていたのは、「飲料ウォーマー」と大きく書かれた段ボール箱でした。
馴染みの配達員さんへ渡す飲み物を常備しているという投稿主さん。
夏の間は小型冷蔵庫で冷たいドリンクを用意していたそうですが、「寒い時期は温かい方がいいだろう」と飲料ウォーマーを導入したといいます。
配送した荷物が自分たちのための飲料ウォーマーだと知った配達員さんは「いつもアザッス」と一言。投稿主さんの素敵な心遣いや、配達員さんとの心温まるやりとりにほっこりさせられますね。
そんな配達員への素敵な気遣いは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「これは本当に配達員からしたら嬉しい」と大反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これは本当に配達員からしたら嬉しい」
- 「神がいる会社がここにあるわ」
- 「こんな風にしてくれる所はどんなに忙しくても丁寧に扱おうってなるし、どんなに重たくて持ちにくくても許せるんだよな」
- 「お互いのお仕事にリスペクトを送る姿、とってもステキ」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響について伺うと、「運送業の方のリポストを見ますと、とてもありがたがってくれているようで、やっぱ導入して正解だったかなと」と投稿主さん。
「ただ、温めることでドリンクの賞味期限が短くなるので、それだけ注意しなきゃですね」とも話してくれました。
いつもの運送屋さんが荷物を持ってきた。「飲料ウォーマーってなんすか?」って聞くもんだから、これから寒くなったら貴方達に渡す飲み物は温かい方が良かろうと説明。それ聞いて「いつもアザッス」と。
— あの豊和精機製作所 (@HowaSeiki) December 2, 2025
いやいや運送屋さん、こちらこそいつも荷物をありがとう。早速設置。 pic.twitter.com/FMfqxq0f7T
3. 二人以上の世帯の「飲料」の消費支出は1か月5602円
二人以上の世帯の「飲料」の消費支出は1か月5602円3/3
Stokkete/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯の「飲料」の消費支出についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均30万243円(2024年)。
そのうち、「飲料」の消費支出は5602円、「酒類」の3747円でした。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「配達員への素敵な気遣い」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部