大阪市の繁華街・難波に位置する「ホテルビースイーツ」。最近はTikTokで、ホテル滞在中のあるあるや、ホテル泊に関する豆知識を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、ホテルビースイーツが投稿した「ホテルで気づいた時にはもう遅かった出来事3選」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. ホテルで「気づいた時にはもう遅い」と思ったこと
12月に入って、冬の海鮮やウィンタースポーツを楽しめる時期になってきました。年末年始は休暇を利用して、旅行をする計画を立てている方もいるのではないでしょうか。
大阪にあるホテルビースイーツは公式SNSで、「ホテルで気づいた時にはもう遅かった出来事3選」を紹介。動画では以下の3つのエピソードについて取り上げていました。
- ユニットバスでシャワーカーテンを閉め忘れて、トイレの方までびしょ濡れになる
- 冷蔵庫の電源を入れ忘れたまま飲み物を保管しておく
- ホテル内の自動販売機に飲み物を買いに行こうとして、部屋着のまま部屋を閉め出されてしまう
ユニットバスでシャワーを浴びる時は、シャワーカーテンがしっかり閉まっているかチェックしましょう。
冷蔵庫の電源を入れ忘れたまま飲み物を入れてしまうと、飲みたいときにキンキンに冷えておらず悲しい気持ちになりますよね。
また、多くのホテルではインキーをしてしまっても、フロントに連絡することで対応してもらえます。「やってしまった」と感じることがあっても、落ち着いて行動してみてくださいね。
2. 投稿の内容について共感のコメントが集まる
こちらの投稿については、2025年12月1日時点で305いいねのほか、
- 「高校の修学旅行で、友達が浴槽の外でシャワー使って大惨事になった思い出」
- 「冷蔵庫は常に電源入っててほしいです」
- 「ルームキーは忘れがちですね」
など、修学旅行の時に友達が浴槽の外でシャワーを使ってしまったことを伝える方や、冷蔵庫は常に電源が入っていてほしいという方、ルームキーは忘れがちという方まで、さまざまなコメントが集まりました。
あなたは、ホテルで「気づいた時にはもう遅かった!」という出来事はありましたか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えて下さいね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2025年10月31日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2025年4-6月期(2次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年4-6月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万6574円」。宿泊旅行は「7万2055円」、日帰り旅行は「2万0843円」となったことが分かりました(※)。
※いずれも速報値。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はホテルビースイーツの「ホテルで気づいた時にはもう遅かった出来事3選」についてご紹介しました。
ホテルビースイーツのTikTokでは、ホテル滞在中のあるあるや豆知識などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

