100円ショップで販売されているたわし用ヤーン。茶色のヤーンを使った予想外の作品が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@A_Girouette111」さんです。
当ポストには執筆時点で5万件を超える「いいね」が寄せられており、「すごい!斬新過ぎる」「洗いやすそうで良いね!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ハイクオリティな「エビフライたわし」が話題
「ダイソーさんがまたおもしろそうな毛糸出してたのでエビフライのたわしを編みました。綿入れてないのでちゃんとたわしとして使えると思います」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、たわし用ヤーンで制作した「エビフライたわし」でした。
エビフライたわしを編んだきっかけを聞いてみると「お店でこの毛糸を見かけた瞬間、色も質感も「揚げ物っぽい!」とひらめきました。水色など他の色もありましたがこのブラウンカラーが断トツでインスピレーションを与えてくれました」とのこと。
完成したときの心境については「以前、別の毛糸でもエビフライのあみぐるみを作ったことがあるのですが、今回使用した『たわし用ヤーン』のチクチクした質感と、光の当たり具合でキラキラして見えるところが、よりリアルな揚げ物っぽさを出してくれていると感じました。たわしとしての実用性もあり、自分でも気に入っています」と答えてくれました。
まさに本物のエビフライみたいな見た目で、クオリティの高さに驚いてしまいますね。
そんなエビフライたわしは、SNSで大きな反響を呼びました。
