ある日、煮干しのおやつを食べていた投稿主さん。煮干しに紛れていた「謎の生物」を発見したことが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@rrepm」さんです。
当ポストには執筆時点で1000万件を超えて表示されており、「こんな生物、初めて知った」「ビジュアルがキツい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 煮干しに紛れた「謎の生物」が話題
「煮干し食ってたら魚じゃないっぽいビジュの奴出てきたんだけど、何ていう人なんだろこれ? エビにもカニにも見えない謎いビジュ」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、煮干しに紛れた謎の生物でした。
@rrepmさんに当時の状況を聞くと「おやつに煮干しをムシャムシャと食べていた最中に、件のイワシノコバンやウオノエ、グソクムシの幼体と様々な想像が飛び交っている “あの子” を発見しました」とのこと。
「発見した際は、よくシラスやちりめんなどに入っているエビやカニの赤ちゃんを見つけた時のような『ラッキーちゃん(ラッキー生物)発見』と、少しウキウキした気分になりました」と発見時の心境を答えてくれました。
「とはいえ、初見だったのであの子のことは食べなかったのですが、その後何件か『美味しい』というリプライをいただき、食べなかったことを少し後悔しています」と話す@rrepmさん。
謎の生物については、Xでさまざまな憶測が飛び交っているようです。
そんな煮干しに紛れた謎の生物は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 衝撃的な“ビジュ”に反響の声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「こんな生物、初めて知った」
- 「ビジュアルがキツい」
- 「目が無理過ぎます」
- 「目みたいな部分が規則正しい配列になっていてスゴい」
など、衝撃的な見た目に驚く声から、生物の神秘に感心する声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「まさかここまで多くの人に拡散されるとは思わなかったので驚きです」と振り返る投稿主さん。
続いて「『伸びるかな』と想像していた投稿ほど全く伸びなかったり、逆にこういった日常のワンシーンをふと呟いた投稿が急激に拡散されたり。インターネットって面白いな〜と感じました」と語ってくれました。
気になる正体については、イワシノコバンの可能性が高いそう。
イワシノコバンはウオノエ科に属し、宿主の体液を吸って栄養をとります。主にマイワシやイサキなどにしがみついていることが多いそうです。
イワシノコバンは人に対して危害を加えることはなく、寄生を受けたマイワシなどについても、問題なく食べられるようです。
煮干し食ってたら魚じゃないっぽいビジュの奴出てきたんだけど、何ていう人なんだろこれ?
— れぴむ (@rrepm) November 11, 2025
エビにもカニにも見えない謎いビジュ🤔 pic.twitter.com/XEZfnjT7Kt
3. お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介
菓子類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり8360円3/3
Vorobyeva/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで菓子類の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「<品目分類>1世帯当たり1か月間の支出金額,購入数量及び平均価格」「第4-6表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格」(2025年9月)によると、2人以上の世帯について1世帯あたりの菓子類に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「8360円」という結果になりました。
年代別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:6264円
- 30~39歳:8396円
- 40~49歳:9910円
- 50~59歳:8767円
- 60~69歳:8646円
- 70歳以上:7303円
菓子類についての支出金額は40〜49歳の世帯が最も多く、次いで50〜59歳の世帯が多いことがわかります。食べ盛りのお子さんがいらっしゃる世帯だと、特に高くなる傾向にあるのかもしれませんね。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「煮干しに紛れた謎の生物」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部